雑談#7 『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』が映画化されるんだってね

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初代の機動戦士ガンダム第1話が放映されたのが、1979年4月7日だそうです。
それから40年たった今でも、様々な系譜を辿りながら何世代にも渡って人気を博し続けるガンダムシリーズ


そのガンダムサーガに新たな1ページを刻むことになるのが、
2019年冬3部作として劇場公開予定の機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(以下、閃光のハサウェイ)です。


今回はその閃光のハサウェイについてちょっとだけお話したいと思います。
ちなみにネタバレ無しでいきます!

gundam-hathaway.net

 

では、今回のお品書きはこちらになります!

 

1.閃光のハサウェイとは

冒頭で、ガンダムサーガに新たな1ページうんぬん言ってましたが、
実はとっくの昔に刻んでいたことはガンダムファンならご存知だと思います(笑)
閃光のハサウェイは小説版が、1989年から1990年にかけて角川スニーカー文庫にて刊行されていました。

閃光のハサウェイ(中) 機動戦士ガンダム (角川スニーカー文庫)

閃光のハサウェイ(中) 機動戦士ガンダム (角川スニーカー文庫)

 
閃光のハサウェイ(下) 機動戦士ガンダム (角川スニーカー文庫)

閃光のハサウェイ(下) 機動戦士ガンダム (角川スニーカー文庫)

 

 
時代背景は機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(以下、逆襲のシャアの10年ほどあとの世界です。
もう少し正確に言うと、小説版の逆襲のシャア機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』(以下、ベルトーチカチルドレン)の続編です。

 
そして逆襲のシャアでも主要なキャラクターとして登場していたハサウェイ・ノアが、閃光のハサウェイの主人公です。
タイトルに含まれている時点で明らかですね!


作者はガンダムの生みの親である富野由悠季監督。
最近マツコ・デラックスさんの番組にも出演されていました!
77歳というご高齢を感じさせない元気と精気の溢れた方です。


さて、そんなガンダムの生みの親である富野監督が書いた閃光のハサウェイは、
今回の映画化まで一度も映像化されることはありませんでした。
富野監督原作であればガンダムの正当な歴史の一部だろうと勝手に思ったりするのですが、今迄なんで映像化されなかったんでしょうね。(ご存知の方いらっしゃいましたら教えて頂きたい!)


待ちに待った映像化というよりも、「なんでこのタイミングで?嬉しいけど!」っていうのが最初の感想でした。

 

今回の映画化にあたって、どれぐらい原作小説に沿ったものになるかなどはよく知らないのですが、元々ガンダムは小説とアニメで結構内容が違ったりするのでストーリー展開が違ったりしてもあまり気にならないです、個人的には。
例えば初代ガンダムの小説ではアムロ死んじゃいますしね。。。
むしろ、その違いがまた愉しみだったりもします。


また、1本で終わらず3部作でやるということなので、ストーリーもそれなりに重厚に描かれるのではないかと期待しています!
1本で終わってしまうとストーリーが雑になりがちですからね、重要な部分省かれたり圧縮されちゃったりで。

 

2.閃光のハサウェイの見どころ!

特に情報を仕入れているわけでもないので、小説の内容以外まったく知りません(笑)
ただ前述したように、小説とは異なるストーリー展開になるかもしれないのでその辺の違いが個人的には楽しみです。
そもそも映画の逆襲のシャアの続編なのか、小説のベルトーチカチルドレンの続編なのかでも多少違いがでてくるのかもしれません。

 

個人的な楽しみは別として、この映画の一番の見どころはやはり主人公のハサウェイ・ノアではないかと思います。


逆襲のシャアでは、まだ自分の主義主張はかたまりきっていない思春期入りたてといった感じの13歳の少年でしたが、閃光のハサウェイでは20代(たぶん25歳?)の大人に成長しています。


そのハサウェイが、どのような立場でどのような主義を持って生きているのか、そのすべてが見どころでしょう。
特に、逆襲のシャアではハサウェイは心に傷を負ってしまいます。そういった部分もどのように影響して大人になったのか、興味深いですよね。


また、ハサウェイといえば、きっと誰もがご存知初代ガンダムの主要キャラクターであるブライト・ノア艦長とミライ・ヤシマの息子です。
最初にハサウェイが登場したのは『機動戦士Zガンダム(以下、Zガンダム)』で、この時まだ7歳です。
なので、Zガンダム逆襲のシャアも既にご覧になっている方からすると親が子の成長を見守っているかのような気分になるかもしれません(笑)

 

そしてガンダムの見どころといえばやっぱりモビルスーツでしょう!
クスィーガンダムペーネロペー
どっちの名前も最初見たときなんじゃこりゃって感じました(笑)


「クスィー」ってなんか言いずらいし、そもそも「Ξ」って「クスィー」って読めないし・・・(私が無知なだけですがw)。
ペーネロペーっていう名前もなんか語感がペペロンチーノみたいだし!ペペロンチーノ大好きですけど(笑)

 

ちなみにこの2機はアクションフィギュアやプラモで商品化されているので是非!

 

さてこの2機のモビルスーツ、この頃の歴代ガンダムと比べるとサイズが大き目です。

 

ガンダム(RX-78-2)      18.0m
Zガンダム(MSZ-006)     19.85m
ZZガンダム(MSZ-010)   21.11m
νガンダム(RX-93)     23.0m
クスィーガンダム(RX-105) 28.0m
ペーネロペー(RX-104)   32.5m

 

たぶん大きくなってるのはメガ粒子砲とかファンネルとか武器をテンコ盛りに積んでいるせいじゃないかとは思います(笑)
F91とかだともっとコンパクトになってましたよね、たしか。
いろいろ積みこんだ結果なのか、見た目的にもゴチャゴチャ、ゴツゴツっていう印象が(笑)
特にペーネロペーの場合にはフライトユニットを装備してるから余計ですね。
このゴツゴツした機体同士がどのようにスクリーン内を動き回るのか、俊敏に動き回れるのか(笑)
いずれにしても迫力ある戦闘シーンであることは間違いないしです!愉しみですね!


3.閃光のハサウェイでちょっと残念なこと。。。

閃光のハサウェイで残念なことが一つだけあるんですよね。

 

それは、

原作者の富野由悠季監督が監督じゃないことです!!!

 

他の人が書いた作品ならなんとも思わないんですけど、

富野監督が書いた作品なら、やっぱり富野監督に監督をやってほしかった!

富野監督独特のセリフ回しだったり、鬱っぽいストーリー展開だったり、

そもそも作り上げている世界観自体が大好きなので残念です。。。

でも前述したようにもうご高齢ですし、そういう意味でも仕方ないのかな。。。

 

4.まとめ

今回は2019年つまり、今年の冬に劇場公開予定の機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイをとりあげてみました。


実際のストーリーがどうなのかは是非劇場でご覧になっていただくのがいいと思いますが、待ちきれない方は小説版を読んでみるのもいいかもしれませんね!


もしくは映画の逆襲のシャアを見て少し閃光のハサウェイに繋がる部分を感じ取っておくっていうのもいいのではないでしょうか。

DVD購入も有りですが、今ならAmazonプライム会員なら無料で観れますので是非!


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