15分ライティング#7 ゲーム障害の原因が何かをきちんと見極めることが重要なのではないかとゲーム好き人間は思うのです

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どーも!
雪見だいふくのレアフォークの話題に
誰にも触れてもらえずショックをうけてるつくもです(笑)

今朝は#6の記事を書いた後に読み返してみて
これはひどい記事ができたかもしれないと思ってたんですけど
意外と皆さんから反応があって少しホッとしました(笑)

tsukumogatari.hatenablog.com

ちょっと説得力にかける内容だし
わりと敵を作りかねないものだった気がするんですけど
同意する人が多めってことは
私の記事に関心を持ってる人がまだ少ないってことなのだろう
と理解しています、
未熟者ってことです!(笑)
それはともかく
一つの考え方として参考にしていただければって感じです。

 

さて全然話はかわりまして
昨日NHKとかでゲーム障害のニュースとかをやってたみたいで
またその辺の話でSNSでも盛り上がってたようですね。

www3.nhk.or.jp

一応NHKのニュースサイトを見てみたいんですけど
どうもこのゲーム障害の話は毎回しっくりこないというか
腑に落ちないというか。
なんかゲームが原因で問題が起きている感じになってますけど
本当にそうなの?って思うんですよね。
そりゃ確かに、平日に6時間以上ゲームやってたら
社会人だったら仕事にも生活にも支障をきたすのも当たり前です、
そんなの誰にだってわかります。

でも、それってゲームをやっていたことが原因とは限らないのでは?
そもそも、ゲームに没頭する状況になったのは何故なんだ?
っていう方が私は気になります。
あるいはゲームをやることによって
救われている可能性だってあるかもです。

もちろん、ゲームが好きすぎて止められないっていう人もいるんでしょうけど
一色旦にゲームが悪いようなイメージを植え付けてるような気がしてなりません。

あと、アンケートの集計の仕方が気にくわないんですよね(笑)
10歳から29歳までのうち
過去1年間にゲームをしたと回答した4400人余りを
対象として調査したらしいんですけど
学生と社会人を混ぜた集計結果にしちゃって
正しい分析ができるんでしょうか。
環境が異なるもの同士を含めた結果にしちゃうと
出てきた数字を正確に評価できないと思うんですよねもう一つ納得いかないのが
ゲーム依存になった小学2年生が
昼夜逆転生活になって
学校へいかなくなるケースがあったらしいんですけど
ゲーム依存になって昼夜逆転生活をさせる家庭状況って
どういうことなんでしょうか?
そこがもう異常な気がするんですけど。

まぁ要するに何が言いたいかっていうと
私の好きなゲームを悪者扱いしないでください!
ゲームにだっていいところはあるんです!
ていうのを言いたいだけっていう(笑)

では今回はこの辺で。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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