15分ライティング#41 「麒麟がくる」第2話での土岐頼純毒殺とコービー・ブライアント事故死と超朝型生活の三つ巴

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どーも!
最近生活リズムを超朝型にしようと画策中のつくもです。
以前携わっていたプロジェクトの関係で
必然的に超朝型生活を送っていた時期もあるんですが
夜眠い時間帯に何かやるよりは
朝早く起きていろいろ済ませたりする方が
効率的だなぁと感じつつプロジェクト終了と共に
その生活も終焉を迎えてしまいました(笑)
現在自分が置かれた環境だとそっちのがいい気もするので
ちょっと変えてみている最中です。
なかなか夜に早く寝ようとしないのがちょっと問題なんですが(笑)
とりあえず朝4時に起きて夜22時に寝るのが目標にしてやってます。

そして昨日は麒麟がくる」第2話の放送がありましたね。
狡猾な斎藤道三本木雅弘さんが巧妙に演じていて
美濃守護の土岐頼純を毒殺するシーンでは
手前の会話のシーンからゾワッとするような
空恐ろしさを感じました。
一方で主人公の明智光秀の方は
「武士の誇り」について自問自答していましたね。
光秀が首をとった侍大将が叔父の明智光安にそっくりで
首を取るのをためらうシーン、
ちょっといろいろ考えさせられました。

あの侍大将を実際に明智光安役の西村まさ彦さんが演じてたこともあって
見てる側も、ぼーっとして見てたら
『なにこの状況は!?』
てなったりしたかも?(笑)
第2話の麒麟で学ぶ」は何をとりあげるかはまだ検討中なんですが
この辺のことは取り上げるかもしれません。
加納口の戦いについては触れようかなとは思っているんですけどね。

tsukumogatari.hatenablog.com

それから、斎藤道三に毒殺をされた土岐頼純を演じていた
矢野聖人さんも、なかなか真に迫る演技をされていたんじゃないでしょうか。
道三の恐ろしさの引き立て役でもあったんじゃないかと思います。

土岐頼純が守護に就任して1年ぐらいで急に死んでしまう
ていう話はどこからしらでも書いてるんですが、
斎藤道三によって殺されたのでは
なんて言われてたりするんですよね。
その辺の説を絡めたり
道三の娘・帰蝶織田信長に嫁ぐ前に
この土岐頼純に嫁いでいた説も採用したりして
あの3人交えた会話から道三が茶を点てて
頼純がお茶に含まれていた毒で悶えるシーンまでが
個人的には第2話の中で一番印象に残ったかもしれません。
織田信長の父・織田信秀と信秀の弟の織田信康の立ちションからの
信康討ち死にも衝撃的でしたが(笑)

織田信康は兄・信秀が信頼する片腕的存在だったと思うんですが
麒麟がくる」第2話で討ち死にした通り
加納口の戦いで戦死してしまっているので
信長の野望シリーズでは登場機会がないのが残念です。
息子の織田信清は出てくるんですけどね。
麒麟がくる」のおかげで1543年とか1534年ぐらいのシナリオが
イベント増えたり武将が増えたりして面白くなればいいのにと思いつつ
新シリーズ情報を待ち構えています(笑)

そして今朝とんでもなくびっくりしたニュースが目に飛び込んできました。
NBAの名選手、コービー・ブライアント
ヘリの事故で亡くなってしまったとか。。。
狙った獲物は逃がさない的な意味で「ブラックマンバ」*1っていう愛称を持ってたりしました。
大好きなバスケットボールプレイヤーの一人だったので
本当に残念で仕方ありません。
ご冥福をお祈りするばかりです。

では今回はこの辺で。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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*1:世界で最も危険と言われている猛毒の蛇