15分ライティング#49 名将・野村克也監督をその名言で偲びたかっただけ

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名将・野村克也監督をその名言で偲びたかっただけ

どーも!
最近は書くべきか書かざるべきかと悩むことが多いつくもです。
どんなテーマのものを書くにしても
『自分らしさとは何か』
を考えることが最近は多くなっているからかもしれません。

それはさておき
2020年2月11日(火)
プロ野球の元監督として、
その味のある「ボヤキ」で有名だった
野村克也監督(やめても監督のイメージがあるのでこれでw)が
84歳で亡くなられましたね。

人としての在り方や生き方にも通じるような言葉を
いくつも生み出している方で
私が知ってる現代の人の中では最も名言を創造した人なのでは
と思っています。(あくまでも当社比ですw)

野村監督がプロ野球の現役選手として活躍していた頃は
流石に知る由もないんですが、
その記録を紐解いてみると
とんでもない選手だったことがわかります。

ja.wikipedia.org

26年間の現役生活も誰にでもできることじゃありませんが
生涯通算安打2,901安打通算本塁打657本
純粋に日本のプロ野球界だけで活躍した選手の中では
いずれも日本で2番目の記録だし、
打席、打数については日本でナンバー1です。

npb.jpキャッチャーとして打撃三部門のタイトルを獲得した三冠王
未だにこの野村監督ただ一人
現役時代にプレイングマネージャーとしても活躍していたそうですよね。
と、選手時代のことを書くだけでも15分があっという間やないか・・・(笑)

監督しての方が印象が強いんですが
名選手であり名監督であるとてつもない偉人。

一見怖そうなお爺さんにも見えなくもないけど(笑)、
辛らつな言葉の中にもユーモアや優しさが含まれていて
ポンポン出てくる名言じみた名調子を
聞くのが楽しかったりもしました。

そういった野村監督の新たな名言が
今後もう生まれてこないんだな
とふと考えたら
急に寂しくなってきました。

野村監督って私が中学へ上がる前に亡くなった祖父に
雰囲気や考え方がとても似ているんです。
祖父は私にとって一番の味方であり
一番多くのことを教えてくれた身内でもあったんですが
おこがましいけど、そんな祖父とダブらせながら
野村監督を見ていたんだと思います。

さて、そんな野村監督が残した数々の名言の中でも
自分の心に刺さったものを少しだけ紹介してみます。
自分の思うところも書こうと思ったけど
前置きが長くなりすぎて時間が足りず(笑)

  • 不器用な人間は苦労するけど、徹してやれば器用な人間より不器用な方が、最後は勝つよ。
  • 人の悪口を言わないような人間は、信用するに値しない。
  • 自己を過大評価した瞬間から、思考の硬直が始まる。
  • 「もうダメ」ではなく、「まだダメ」なのだ。
  • 「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない。

参考:
野村克也の名言・格言(野球選手の言葉) | 名言+Quotes

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おそらく生涯考えることをやめなかったであろう野村監督の言葉は
ハッとさせられた後に
『これどういう意味なんだろう』
って、さらに深く考えさせられるような言葉が多い気がします。
以前こういう記事も書いたけど

tsukumogatari.hatenablog.com

ここで書いた話も影響を受けてのことなのかもです。
まだ野村監督の著作を読んだことが無い方は
手に取って読んでみると
自分の力になる言葉がたくさんあるんじゃないかと思いますよ。

というわけで今回はこの辺で。
ここまで読んでいただきありがとうございました!