麒麟で学ぶ#5 「麒麟がくる」第5話は向井理将軍を始めとして豪華キャストが勢揃いの回

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「麒麟がくる」第5話は向井理将軍を始めとして豪華キャストが勢揃いの回

NHK大河ドラマ麒麟がくる」で学ぶシリーズの
麒麟で学ぶ」第5回目です。

前回は「麒麟がくる」においては
何よりもパワーワードである『本能寺』が話題に出てきて
視聴者からは『もう最終回?』
みたいなツッコミもありましたけど
本能寺の変で終わらないから!(笑)

その後、山崎の戦いもあるし
もしかしたら展開によっては光秀が生き残って
南光坊天海と名乗りを変えて
徳川家康の片腕になる未来もあるかもしれません(笑)
そのキーマンが菊丸だったり!?
まぁこれは半分冗談ですけど
第5回は本能寺で何が起こったのか?
本能寺の変に繋がる何かがあったのか?

さて本シリーズについての前提事項のようなものは
毎回0章に記載していますので、
初めて本シリーズの記事を読む方は
さらっと一読していただけると助かります。
既に読んだことのある方は読み飛ばして頂いてかまいません。

また前提の一番最初に記載していますが
本シリーズは麒麟がくる」のネタバレを含みます
当日の放送や再放送も見逃してしまって、まだ視聴されていない方は
U-NEXTまたはAmazonプライムビデオであれば
NHKオンデマンド「見逃し見放題パック」を利用すると
放送から2週間以内ぐらいは視聴可能ですので
こちらで視聴した上で本記事を読まれるといいかもしれません。

しかしネタバレ含んでいるけど、本記事を読んでから視聴すると
ちょっとした前提知識が入った上での視聴になるので
それはそれでいいのかもしれませんけどね。

そして「麒麟で学ぶ」の過去分についてはこちらからどうぞ。

tsukumogatari.hatenablog.com

では今回のお品書きはこちらになります。

ちなみに2019年12月15日から更新中の
麒麟がくる」公式サイト

www.nhk.or.jp

公式Twitter

twitter.com


ブックマーク、フォローしておくと
より一層「麒麟がくる」を楽しめると思いますので
まだの方は是非とも。

0.本記事を読むにあたっての前提など

ネタバレ含みます

本シリーズはNHK大河ドラマ麒麟がくる」の各話を元ネタとしているため
ネタバレ情報を存分に含んでいますので、その辺は考慮の上お読みください。

記事と「麒麟がくる」の各話の関係

基本的に「麒麟がくる」の1話に対応して1記事書く予定です。
複数話をまとめた内容の記事を書く予定はありません。
つまり「麒麟がくる」第1話に対応するのは「麒麟で学ぶ#1」ですし
第10話であれば「麒麟で学ぶ#10」が対応した記事になります。
もしも何らかの事情で対応した記事を書けない場合は
その話数と同一の記事ナンバーは廃番扱いにします。

名前の表記について

例えば斎藤道三斎藤義龍については伝わりやすさを重視して
本記事内では「麒麟がくる」での名前に合わせることにします。

斎藤道三 → 斎藤利政
斎藤義龍 → 斎藤高政

ドラマの中で呼び名が変われば
それに合わせて変更しますが
あくまでも第1話と対になる記事であれば
第1話の中での呼び名で統一します。

この呼び名のルールについては全話通して同様であり
斎藤道三親子以外のその他の人物についても適用します。

1.「麒麟がくる」第5話「伊平次を探せ」からの学び

明智光秀、斎藤道三に鉄砲を指南する

ではまず最初に恒例の感想的な話から。
第5話は足利義輝細川藤孝が登場ということもあって
個人的にはかなりワクワクした回でもありました。
第5話ではちょっとの登場でしたが
次回はまた出番があるようだし
どうやら光秀が足利義輝公に物申すようです。
どうなることやら!?

そして向井理さん演じる足利義輝は既に高評価。
公家のような将軍さまと評されてたりしましたが
あの気品と高潔を感じさせる顔立ちは
生まれ持ったイケメン度からくるものだろうけど
ちょっとずるい(笑)
いずれにしても剣豪将軍の人気があがることは
間違いないでしょう。

兄の三淵藤英は第1話に既に登場していましたが
異母弟であり、後に光秀の盟友となる細川藤孝も登場しましたね。
藤孝があんなに血気盛んな人だったのかはよくわからないけど
なんとなく個人的には兄の三淵藤英の方が
血の気多いイメージだったのが
完全に逆転してる感じで新鮮でした。
まぁでも若い頃だし血の気多くて当たり前かな。

それから久々の登場の松永久秀
相変わらず光秀贔屓といった感じ(笑)
自分の尊敬する斎藤山城守(利政)さまのお気に入りとなれば
親近感のようなものが湧くのもわかりますね。

視聴率うんぬんで「麒麟がくる」にいちゃもんつけてる
メディアがありましたけど
別にみたい人がみてればいいじゃないか
NHKは「麒麟がくる」を見ようが見まいが
TVが家に設置されてたら受信料取ってるんだし(笑)
てなところで本題へいきましょう(笑)

ちなみに第5話の公式サイトのトリセツはこちらです。

www.nhk.or.jp

そういえばこの記事の名前のルール、
光秀だけ適用してない感じになっちゃってるなぁ
主人公だしまぁいっか(笑)

1.1.前回から続く鉄砲話からの学び

斎藤利政と鉄砲

命中してびっくりする斎藤道三

斎藤利政は光秀の説明に真剣な眼差しを向けながら聞いてましたよね。
第3話で息子の高政が言ってた利政が『鉄砲に興味が無い』説
やはり高政の思い過ごしでした。
まぁこの辺は二人の良くない親子関係が故に生まれた思い込みなのでしょう。
何事においても思い込みは排除して考えないと
正しい答えを導くことはできないのだよ、高政殿。。。

さて光秀に手ほどきされながら利政の放った鉄砲の玉は
見事瓶に命中。
すると子供のようにはしゃく利政が(笑)
麒麟がくる」の斎藤利政はいろんな顔を見せてくれますよね。
主君・土岐頼純を毒殺するなんていう非道を行いつつ
こういうお茶目なところを所々で見せてくれるので
すっかり斎藤利政のファンです。

それはそれとして光秀は鉄砲の名手と言われたりしますが
その鉄砲を光秀に教えたのは斎藤利政だという話もあります。
麒麟がくる」では完全に逆の立場になっていますけどね。

ただし、光秀の次の行動を生み出したのは斎藤利政でした。
光秀は鉄砲の扱いを研究するにつれて
威力は有っても使う上では弱点が多いことに気づき
戦道具としては使えないという結論に至っていました。
しかし斎藤利政は
『何故京の公方様が鉄砲に御執心なのか―
それを知りたいものじゃ』

と言います。
利政は具体的なことはわからないにしても状況から見て
鉄砲に戦道具としての使い道があると踏んでいるのでしょう。
つまり光秀に、
もっとよく調べて見よ
ってことを言っているのだと思います。

この辺は息子の斎藤高政との接し方とは違う気がしますね。
これが光秀じゃなくて高政だったら
もっと頭ごなしに怒ってけなして命令調で伝えたかもしれません(笑)
光秀の才を買っていることの現れかもしれませんが
京・堺へのお使いや織田信秀との戦いの戦功を通じて
光秀に対する信頼度が増したのだと思います。

二度目の京への旅費は光秀が提示した金額全てを工面したっぽいし、
なんかだいぶ光秀に対して甘くなってきている利政です(笑)
この辺が、高政と光秀の亀裂にも繋がっていくのかな
なんてことも思ったシーンでもありました。

藤田伝吾という人

明智光秀に玉無しの鉄砲でびっくりさせられる藤田伝吾

藤田伝吾は光秀の側近といってもいいんでしょうね。
何かしら毎回光秀との絡みがあります。
というわけで少しだけ藤田伝吾という人物について
おさらいをしておきます。
といっても、あまり史料に残っている人ではないので
具体的にどんな人なんかはよくわかってはいません。

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生年も不明なのでこの「麒麟がくる」では何歳なのかわからないんですが
話を聞いてる感じだと、光秀とそんなに年齢差はなさそうな設定っぽいです。
幼いころから一緒に遊んでいたようですしね。

あまり史料に残っていない藤田伝吾ですが
伝吾にまつはる話としては三つあります。

一つは本能寺の変を光秀に事前に伝えられていた一人ということ。
そのため、藤田伝吾は明智五宿老の一人と言われています。
要するに光秀が特に信頼していた家臣ということです。
幼き頃から光秀と共に苦楽を歩んできた最古参の家臣ですから
光秀の信頼は絶大なのでしょう。

二つ目は本能寺の変の後の話。
光秀が畿内勢力をまとめようとする中で
有力な味方勢力として期待していた
大和郡山城主の筒井順慶明智方につくことを渋っていました。
業を煮やした光秀はその説得のために
使者として藤田伝吾を遣わすのです。

そして三つ目は山崎の戦いでの奮戦ぶり。
明智軍の右翼隊を率いた藤田伝吾は体中に傷を負いながらも
戦い抜いたといいます。

この辺りの話がどこまで「麒麟がくる」で描かれるのか
楽しみなところですが、まだ先の話。
今は光秀と伝吾の気心知れたやり取りを楽しみたいですね。

藤田伝吾が光秀のいる部屋にやってきた時に
光秀が鉄砲を向けて『ドン!』と脅かしたシーンのような
お茶目な光秀が今後もたくさん見れるのかな笑)

関の孫六

藤田伝吾の知り合いが関の孫六の弟子をしているという。
関の孫六といえば、孫六兼元
美濃国武儀郡関郷現在の岐阜県関市で活動していた
当時を代表する刀工の一人です。
関の孫六の刀はよく斬れることで有名で
武田信玄をはじめとして多くの武将が
その刀を佩刀したと言われています。

とりわけ青木一重が佩刀していた青木兼元
最高級品と謳われるほど。

真柄兄弟を討ち取った青木一重

その青木兼元が有名になったのは1570年の姉川の戦い
当時青木一重は徳川の臣として参戦するのですが
朝倉氏でも猛将と知られた真柄直隆・直澄兄弟を
青木兼元で討ち取り勇名を馳せるのです。

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豪傑・真柄氏を討ち取った刀ということで
真柄斬りという異名も持っています。

それと前田利家の次男・前田利政の所有していた
二年仏兼元もその切れ味の良さを伝える逸話があります。

前田利政が1598年に能登21万石を与えて入国する際に
行列を横切ったお坊さんを無礼撃ちとして斬ったんですが
斬られたにも関わらず
そのお坊さんは2回念仏を唱えてから伏したそうです。
そのため二念仏兼元と呼ばれるようになったのだとか。
あれです、マンガでたまにある
斬られた本人が斬られていることに気づかず
息絶えてしまうやつ
です(笑)

ちなみに足利義昭が将軍になるため
その支援を求めて越前の朝倉氏を訪れた際に
真柄直隆が太郎太刀を頭上でぶんぶん振り回す芸
足利義昭に見せたそうです。
麒麟がくる」では光秀はおそらくこの時越前にいるので
足利義昭と共に真柄直隆の豪傑ぶりを眺めることになるのやも。

わざわざ紹介状を持って国友村へいった光秀

国友村と関の孫六と

藤田伝吾の話を聞いて、
近江の国友村にいると噂の鉄砲鍛冶・伊平次に会うため
すぐさま行動に移した光秀ですが
どうやらまっすぐ近江の国友村にいったわけではなさそうです。
国友村の鍛冶師に会うにあたって
関の孫六の紹介状を見せています。
この辺が明智光秀抜け目のない男だなと思わせる所でした。

思い立ったらすぐに動くその行動力もさすがでしたが
あれ?この光秀は直情径行なタイプなのかとも思いました。

しかし近江の国友村は斎藤氏の領地ではありません。
美濃の人間が訪ねたところで話を聞いてくれるとも限らない。
であるならば、念のため関の孫六の紹介状を持っていけば
門前払いをすることはなかろう、とでも考えたんでしょうかね。
何をするにしても策を考えて行動するあたり、
光秀の有能っぷりを伺えるシーンでした。

1.2.光秀二度目の京での学び

将軍・足利義輝細川藤孝、当時二人は何歳でしょう?

神々しい向井理将軍いや剣豪将軍・足利義輝

第5話から初登場となった二人、
将軍・足利義輝とその側近・細川藤孝

tsukumogatari.hatenablog.com

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ところでこの二人何歳でしょうか?
じゃあこれを見てください。

剣豪将軍・足利義輝

有識故実の伝承者であり文武に秀でた細川藤孝(幽斎)
フムフム、足利義輝1536年生まれ
細川藤孝(幽斎)は1534年生まれ、と。
第5話の冒頭でたしか1548年秋っていうテロップが
流れていましたね。
ということは・・・・
数えで足利義輝は13歳、細川藤孝が15歳ってことですね。

改めて年齢聞くとびっくりしちゃいますよね(笑)
役者さんたちの実年齢何歳だっけ?
なんて考えちゃいけません!
大河ドラマではよくあることです!
まぁ皆さんお話の中で年齢を重ねていって
それ相応の年になりますからね!

ちなみに細川藤孝の兄の三淵藤英は生年が不明なんですが
藤孝よりは上のはずなんで、
まぁ光秀と同じぐらいの年齢の設定なのかなと。
光秀は1528年生まれの設定なので数えで21歳ですね。

もしかするとこの幕府関係者の人たちの中では
光秀が一番年上だったりして(笑)

鹿島の太刀

細川藤孝VS明智光秀

『鹿島の太刀と見たが―そうか?』
『我が師の太刀筋とよう似ておる』

細川藤孝と立ち会う明智光秀の剣技を見て
足利義輝が言った言葉。
『鹿島の太刀』『我が師』という言葉によって
塚原卜伝鹿島新當流が導き出されるでしょう。

塚原卜伝1489年から1571年に生きた人で
17歳で全国武者修行の旅に出て
多くの真剣勝負や合戦に立ち会い一度も傷を負わなかった
という伝説がある剣豪です。
武者修行の旅では多くの門人も引き連れていて
その数80名という大層な行列だったとも言われています。

その塚原卜伝創始したのが鹿島新當流という剣術。
そしてその剣術は戦国時代の多くの武将が学んだと言われており
足利義輝細川藤孝もその弟子の一人と言われています。

細川藤孝は最初に光秀が刀を抜いて構えた時に
おや?っというような顔をしていたので
その時点で光秀も同じ流派であることは気づていたのでしょう。

でも、実際に光秀が鹿島の太刀を修めていたのかどうかは知りません。
そういう逸話があるんですかね。
もしくは「麒麟がくる」の中だけの話なのかな。
明智光秀足利義輝細川藤孝との関係を結びつけるツールとして
『鹿島の太刀』を利用したのかもしれませんね。
剣の流派が同じであれば同族意識も働いて
関係構築がしやすいだろう、みたいな。

ちなみに塚原卜伝の他の弟子を3人だけちらっと紹介。

剣聖・上泉信綱

まず一番有名な上泉信綱
『剣聖』として有名であり
新陰流の創始者でもあります。
上野国箕輪城主・長野業盛の家臣であり
長野氏滅亡後に武田信玄から請われたものの
それを断ったという話もあったりする人です。
麒麟がくる」には出てこないかもしれないですね。

伊勢の国司・北畠具教

伊勢国司第8代当主北畠具教です。
織田信長が伊勢に侵攻してきた際には
大河内城で50日ほども籠城して抵抗しました。
塚原卜伝からは奥義の『一つの太刀』*1を伝授されたと言われています。
和歌も嗜む文武両道の人でした。
ちなみに弟の木造具政は裏切って信長に寝返ってます・・・。

蹴鞠会のファンタジスタ・今川氏真

蹴鞠のファンタジスタ(?)であり
和歌の腕前も一流な今川義元の息子・今川氏真
実は剣術も塚原卜伝に学んで免許皆伝の腕前なんだとか。
氏真は桶狭間の戦いでまさかの父・義元討死という
急転直下の事態が自身の運命を狂わせましたが
最終的にはその優れた芸能によって信長や家康に見いだされて
江戸時代まで生きた人です。
バカ殿なんて揶揄するとかとんでもない
意外に辛抱強い人だったんじゃないかと思います。

三淵藤英は何故光秀を誘ったのか

明智光秀を松永久秀の屋敷へ誘う三淵藤英

三淵藤英は光秀の背負う鉄砲を見て
それが松永久秀の計らいによって
入手できたものであることを見抜く。

藤英はこれから松永久秀に会いに行くが
一緒にどうですか?
と光秀に尋ねます。

鉄砲の入手に一役買ってくれた恩人への挨拶がしたいという
光秀の気持ちを汲んでのことなのかもしれませんが
連れて行った真意は他にある気がしました。

第1話で松永久秀と三淵藤英の険悪そうな関係性を
読み取ることはできたでしょう。
お互いに何か一物持っているような、
そんな雰囲気でしたもんね。

そういう関係の中、
三淵藤英が松永久秀の屋敷に訪れたのは
戦をせず仲違いをせずに共に歩んでいく道を
お互いに模索するため、だったようですね。

平和的解決を導く交渉事であっても
下手すれば味方に不利な条件を結ばされる可能性もあるし
無理難題を押し付けてくる可能性もあります。
何しろ相手はあの一癖も二癖もある松永久秀ですからね。

相手がどういう人物なのかを熟知しているからこそ
松永久秀なぜか肩入れする明智光秀を連れて行けば
最低でもご機嫌取りぐらいにはなるやもしれないし
交渉事を進める上でも役に立つかもしれない。
三淵藤英は光秀を見つけた時にそんなことを思いついて
誘ったのではないでしょうか。
だとすればなかなか三淵藤英も策士だなぁと。
松永久秀も三淵藤英が切れ者であることは認めていましたよね。

今の所血の気の多いのは弟の細川藤孝の方で
兄の三淵藤英の方は冷静に判断するタイプのようです。
兄弟揃って血の気が多いと大変なことになる気もしますね(笑)
そういう意味ではバランスがとれてていいのかもしれません。

しゃっくりの止め方

お灸の熱さに悶絶する松永久秀

松永久秀の怖いもの
それはしゃっくりらしい。
小さい頃にしゃっくりが止まらないと死ぬって
母に言われたからだとか。
確かにしゃっくりが止まらなそうな時は
ちょっと心配になります。
死ぬとまでは思わないけど(笑)

松永久秀がしゃっくりを止めた方法は
熱いモノによる対処ということで
やっていたのが灸でした。

しかし私はしゃっくりが確実に止まる方法を知っている!
それはこちらです。

◆ しゃっくりの止め方手順

① コップに1/3程度の水やお茶など、何でもいいので飲料水を準備する。

 

② 息を「フ~」と吐き出してから止める。

 

③ 息が苦しくなり、我慢ができなくなったら、息を止めたまま①の飲料水をチビリ、チビリと、ゆっくり、ゆっくりと飲み込む。

飲み込む量は3~5口ぐらいです。

引用:しゃっくりが止まらない?しゃっくりを確実に止める方法はこれ! - Life. Half of the rest ?

じんのん (id:otherhalf22)さんがブログで紹介している
しゃっくりが確実に止まる方法。
これを松永久秀に教えてあげたいと思いました。
といっても私はこのブログ読んでから
しゃっくりに一度もなってないので実践できてないんですけどね(笑)

ところでお灸やってる時に何やら手紙を書いてたようですけど
誰宛のどんな内容の手紙だったんでしょうかね。
気になる~。

鉄砲は戦をせぬための兵器

鉄砲で明智光秀を脅す松永久秀

松永久秀さん、面白いこと言ってましたよね。
鉄砲を持つことによって戦争の抑止力になるはずだと。
なんか今の時代の核兵器保有による戦争抑止論
ダブった人も多いはず。
そしてその理屈の根底にあるのは
戦で死ぬのが嫌だから。
死ぬのは怖いと言ってましたよね。

まぁ実際戦国時代にその理論はどこまで通用したのかは別として
この辺の考え方って明智光秀が戦の無い世の中を
考えるに当たっての参考になったりしてるのかなと
思ったりしました。

光秀自身も戦が終わった後の
虚しさみたいなものを感じているようでした。
これでいいのか?と。
きっとこの自問自答を
光秀は「麒麟がくる」の中では常に問い続けていくのだろうと思います。
そういった自問自答の積み重ねの結果が
本能寺の変へと繋がっていく
そんな気がしてなりません。

あ、もちろん「麒麟がくる」の中での話であって
史実がどうのこうのという話ではありませんので。

光秀の何気ない疑問や呟きに関しては
今後も注視して見ていきたいところですね。

足利将軍家管領細川家の対立

足利義輝細川晴元は仲が悪そう。
それは幕臣の三淵藤英と細川氏側の松永久秀
険悪そうな関係を見れば一目瞭然でしょう。

当時、実質的に畿内の権力を持っていたのは
細川晴元です。
細川晴元管領の家柄、
すなわち将軍を補佐する役目を担ってきた家柄の人です。
ですが室町幕府応仁の乱等を通してその権威を失っていました。
麒麟がくる」第5話の天文17年(1548年)秋においては
細川氏と将軍家は和睦中でしたが
前年までは両者戦い争っていたことは
松永久秀がちょこっと説明してくれてましたよね。

この対立の構図ってそもそもが細川氏の内乱が元であり
管領職を巡る権力闘争が発端なのですが・・・
その辺を書いていると長編になりすぎるので
ここでは止めておきます。
別立てで書いてみたいきもするんですが
纏めきれるかどうかの自信が今はちょっとないです(笑)
三好長慶大河ドラマの主役になったりすると
この頃の畿内の事情がよくわかると思うんですけどね。
いつかやってほしいです。

さて、そういうわけで現状は戦を中断している
両者なわけですが、いつ再び争いが始まっても
おかしくはないのでしょう。
次回の第6話はタイトルからしてすでに不穏ですしね(笑)

そして細川氏と将軍家の対立以外にも
細川家中でも、細川晴元三好長慶の対立
もう少し先の未来で待っているし
松永久秀も伊平次と合ったシーンで
『そのうち大名になる』みたいな野望を
光秀に打ち明けてたし
まだまだ畿内は当分の間イザコザの多い地域であることは
覚えておきましょう。

1.3.鉄砲鍛冶の伊平次との出会いからの学び

伊平次って誰や

松永久秀の依頼を断る伊平次

伊平次はオリジナルキャラなので
知る由もないわけですが(笑)
昔は光秀の家の近所に住んでいたようですね。

藤田伝吾に伊平次の名前を聞いても
すぐには思い出せなかったようで
伊平次に会った時にようやく思い出します。
瓜泥棒の伊平次を(笑)

でも伊平次の方は光秀の名を聞いて
すぐに思い出しました。
伊平次が井戸に落ちたときに助けてくれたのが
光秀だったからのようです。

この伊平次は話を聞いてる限りでは
鉄砲の細部について熟知していて
鉄砲を作る技術もかなりの腕前。
おまけに安く作れるのだとか。

松永久秀が他の3割増しでお金を出すとか
国友村に専用の鍛冶場も作るとか
めちゃくちゃ好待遇の条件を提示してるのに
畿内の権力争いのゴタゴタに巻き込まれたくないから
といって、鉄砲20挺の製造を断ります。

どうやらただお金や名誉のためだけに動く人間じゃないみたい。
職人気質ってやつが備わってるんですかね。
ただの女子好き、というわけでもないような気がします(笑)

光秀に対しては恩人ということもあってか
鉄砲をばらすお願いもすんなり聞いてくれました。

でもどうでしょう。
伊平次が光秀に
『これをバラバラにしてどうなさるんです?』
と聞いたときの光秀の答えが意外と重要だった気もします。

光秀はこう答えました。
『鉄砲の仕組みを一から学びたいのだ。
モノをよく知れば
その用い方、改めるべきところが見えてくるだろう』

これちょっと鍛冶職人としての心をくすぐられるような
回答だったんじゃないでしょうか。
私だったらこれを有益ツイートとしてRTしますねw

光秀がもしも、
戦で有効につ買うために
とか
大量生産して戦で使うために
みたいな回答をしていたら、
恩人の光秀でももしかしたら引き受けてくれなかったかも。

バラして仕組を知って改めるべきところを探して改良する

職人としたら、現状よりも良いモノを創り出すことに
精魂込めたいんじゃないかと思うんですよね。

伊平次はそういう気質の方が強いからこそ
戦争で道具として使われるだけの鉄砲製造には
興味を示さなかったのかもしれません。

しかしこの伊平次は、
今後も光秀につき従って
より性能の良い鉄砲を生み出し、
後々の織田家における光秀の活躍にも寄与するのかな
なんてことを妄想したりしました。
結構重要なキャラだったりするのでは!?

ちなみに伊平次を演じられている玉置玲央さんは
真田丸では織田信長の嫡男・織田信忠を演じられていました。
本能寺の変が起こった際には二条城に立て籠るものの
明智軍に抗いきれず自刃してしまったわけですが
麒麟がくる」では光秀を助ける鍛冶職人として存在感を示すのか
もしくは数話の登場で消えるのか(笑)
注目していきたいところです。

松永久秀は既に光秀に借りがあるはずなのに・・・

明智光秀に鉄砲20挺の依頼をお願いする松永久秀

どんなに好条件を提示しても首を縦に振ってくれない
伊平次でしたが、昔馴染みで恩人の光秀の言うことなら
何でも聞いてくれそうじゃないか。

そう思った松永久秀
三好長慶から厳命されている鉄砲20挺の製造を
光秀から頼んでみてくれないかと持ち掛けます。

『儂に恩を売れ』
とまで言って。

でもよく考えたら、
そもそも光秀には
松永久秀に恩がありますよね。
光秀が入手した鉄砲は
松永久秀が手配してくれたものです。
松永久秀が尊敬する斎藤利政の家臣ということでの
粋な計らいだったわけですが
光秀はこの恩をまだ返していませんよね。
このことをわざわざ言わないのが
松永久秀の憎らしいところじゃないかと思いました(笑)
『お主の鉄砲は誰が手に入れてやったと思っている?』
みたいなことを言えば、
絶対光秀は断れないはずです。
困ります、とは言うかもしれないけど(笑)

でも敢えて恩着せがましくいわないことで
余計に光秀が断りづらくさせたのでは
ていうのはちょっと深読みしすぎでしょうか。

最終手段はやっぱとっておきですからね、
ギリギリのところまでは使わずとっておくってやつです(笑)

結局松永久秀のお願いをきちんと断ることができなかった光秀。
果たして鉄砲20挺を伊平次に依頼するのかどうか
次回の展開が楽しみです。

それにしても松永久秀がいってたこのセリフ。

『儂はな、
おぬしの主君、山城守さまのように
いずれは必ずや大名になってみせる!
その折には必ずやお主に
溢れんばかりの恩を返す!』

これが後々どう繋がるのかなぁっていうのも
今から楽しみですなので
光秀には鉄砲20挺をなんとかしてもらいたいです(笑)

1.4.新キャスト発表があったので触れておきます

先日、越前編の新キャスト発表がありました!
麒麟がくる」ってもしかして越前編ないんじゃ!?
とか心配していましたが、どうやら美濃を追われたら
通説通り光秀は越前へ向かうようです。

その割には明智光秀AIの謎解きは越前編無かったり
福井であまり表立ったイベントが予定されてないような気がしたので
変に勘繰ってました(笑)
そして、まさか登場しないなんてことあるのか!?
とも危惧していたあの配役の発表もありました(笑)
というわけで、今回発表のあったキャストについて
少し触れていこうと思います。

ちなみに公式サイトの発表はこちら。

www.nhk.or.jp

朝倉義景<あさくらよしかげ> 演:ユースケ・サンタマリア

越前朝倉氏最後の当主・朝倉義景

越前朝倉氏の11代目当主であり、最後の当主。
1533年から1573年に生きた人で
麒麟がくる」第5話のあたりだと数え年で16歳
父の朝倉孝景が天文17年(1548年)の3月に亡くなっているので
家督を既に継いでいた頃です。
あと最初の妻が管領細川晴元の娘だったりします。
この結婚も天文17年。
ただしこの妻は女児を生んですぐに亡くなってしまったそうです。
継室が近衛稙家の娘、後述する近衛前久の妹です。

そして家督を継いだばかりのこの頃はまだ若年だったので
名将・朝倉宗滴が補佐をしていたようですね。

tsukumogatari.hatenablog.com

越前編でのキャスト紹介がされているってことは
もう少し先にならないと登場しなさそう。

越前編は明智光秀がまだ世に隠れていた時代のお話なので
光秀たちは何故越前に逃げたのか、
そして朝倉義景とはどのような関わり合いを持つことになるのか
その辺がどんなストーリー・展開になるのかが楽しみなところ。

ちなみに朝倉義景というと優柔不断な主君
というイメージが強い気がしますが
配役見た感じ、そのまんまのイメージで
描かれるのかなという気がしています(笑)
でも一向一揆や家中の内乱で悩まされていたので
足利義昭の将軍擁立も支援したくても踏み切れなかったのかもだし
仕方ないところはあるかなと。

明智左馬助(秀満)<あけちさまのすけ(ひでみつ)> 演:間宮祥太朗

琵琶湖を馬で渡り切った伝説の持ち主・明智秀満

明智光安の子。生年は天文5年(1536年)説がありますが定かではないよう。

tsukumogatari.hatenablog.com

全然配役の発表がないし
未だに劇中でも未登場なので
もしかして明智秀満はいなかったことにされるのでは・・・
なんて思った人もいるとかいないとか!?(笑)
まぁさすがにそんなことはなかったようです。
明智五宿老の一人ですし、光秀を支えた重臣ですから
登場しないわけがないですよね。

越前編のキャストで紹介されたということは
美濃編では登場無しなんでしょうか。
明智城が落城する際、
明智光安が光秀のことを息子の明智秀満に託した、
なんていうのが「明智軍紀」に記述されているわけですけれども
元々は明智姓ではなく三宅姓だったという説もあったりする人です。
要するに明智光秀に関係する人たちは謎が多いのです・・・。

麒麟がくる」では伝説の湖水渡りが描かれるのかどうか気になるところ!

近衞前久<このえさきひさ> 演:本郷奏多

1536年から1612年に生きた公卿。
天文17年頃は数え年で13歳なんですが
この頃は既に内大臣となっています。
そもそも元服も5歳の時に済ませてるんですよね。
今の時代と比べると大人扱いされるのが随分早いです。
そして足利将軍家とは親戚で、
足利義輝足利義昭は従兄弟にあたります。

近衞前久というと上杉謙信織田信長とも親交があり
公家のわりには行動力の塊のような人。
上杉謙信とは謙信が上洛した際に懇意となり
血書の起請文を交わして盟約を結んだほどで、
謙信の関東平定を助けるためにわざわざ上野や下総に出向いてたりします。
※当時は上杉謙信を名乗っておらずまだ長尾景虎

織田信長とも一時的には事情があって反信長側につくんですが
元々信長に対して敵意はなく、
足利義昭が京から追放された後は
信長とも懇意になってます。

二人の共通の趣味が鷹狩りだったそうで
成果を二人で自慢し合ったのだとか。
甲州征伐に一緒に同行した話もありますね。
そういえば花押を公家風から武家風に変更した
なんて話もあったと思うので
武闘派の公家を目指していたのかも?(笑)

それだけ懇意だった信長が
本能寺の変で亡くなったことを聞く
非常にショックをうけて僧になってしまったのだとか。
明智光秀に対する恨みつらみは大きいかも。
果たして劇中では光秀とどのような絡みを見せるのか

柴田勝家<しばたかついえ> 演:安藤政信

かかれ柴田・瓶割り柴田の柴田勝家

かかれ柴田瓶割り柴田で有名であり、
織田信長の妹、お市の方を妻としたことでも有名ですよね。

1522年から1583年に生きた人。
元は信長の弟・織田信勝(信行)の家老であり
信勝が信長に反旗を翻した際にも、
信勝に従い信長と戦っています。
うつけの信長よりも利発な信勝を後継者にしようとしていた一人ですね。

しかし信長には戦で敗れてしまい、
それ以降は信長のことを認めるようになります。

信勝が再度謀叛を起こそうとする際には
それを信長に密告して信勝暗殺にも加担をします。
ちなみに信勝の嫡男・津田信澄の養育を信長から任されるんですが
津田信澄といえば、明智光秀の娘を妻として迎えていたばかりに
本能寺の変では謀叛の疑いをかけられてしまった可哀そうな人。
とはいえ、それはだいぶ先のお話。

tsukumogatari.hatenablog.com

ちょうど越前編の始まり頃が
織田信秀が亡くなって織田信長家督を継ぐ頃だと思うので
それぐらいから登場するようになるのでしょう。
演じるのが安藤政信さんということで
なんか今までだとごついイメージのあった勝家が
イケメン勝家になっちゃって違う人を見るようです(笑)

源応尼(華陽院)<げんおうに(けよういん)> 演:真野響子

竹千代(のちの徳川家康)の祖母に当たる人です。
竹千代の生母である於大の方の母で、
一説には竹千代の祖父・松平清康に嫁いでいた説もあるとか。

源応尼は竹千代の養育をした人で、
当時今川義元を頼って駿府で暮らしていた源応尼は
人質として駿府にやってきた竹千代の育成を
元服するまでの間任せてくれるよう
義元にお願いをして聞き入れてもらったそうです。
麒麟がくる」でまさかの登場って感じですが
三英傑の成長過程も描きながら
っていうことなんでしょうかね。
あれ?でもまだ織田信長出てきてないぞ・・・(笑)

芳仁<ほうじん> 演:ベンガル

知らない人です(笑)
オリジナルキャラクターってやつですね。
公式サイトの説明を見ると

駒の灸(きゅう)の患者。駒の運命を変えることになる丸薬のつくり方を教える老人。

引用:新たな出演者<越前編> | NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』

駒の運命を変える人なのだとか。
駒の運命って?ってところもありますが
どのように光秀や駒と関わって来る人物なのか気になりますね。
ということ以外さっぱりわからない(笑)

1.5.参考資料

今回記事を書くにあたって主に参考とした書籍や
サイトをこちらでまとめて紹介しておきます。
興味持たれた方はご購入または閲覧してみてくださいね。

現代語訳 信長公記 (新人物文庫)

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  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: ジービー
  • 発売日: 2018/06/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

孫六兼元 - Wikipedia

青木一重 - Wikipedia

孫六兼元(刀工) - 名刀幻想辞典

塚原卜伝 - Wikipedia

近衛前久 - Wikipedia

柴田勝家 - Wikipedia

華陽院 - Wikipedia

2.まとめ

何かを感じたのか、ふと振り返る明智光秀

麒麟がくる」第5話からの学びは
今までちょっとボリューム多かった気もして
控えめにしたつもりでしたが
結果変わってないような!?(笑)
どうしてこうなった。。。

まぁそれはさておき、
光秀にとっては因縁の地となる本能寺
将軍・足利義輝や後の盟友・細川藤孝と遭遇したり
三淵藤英や松永久秀との再会があったり
光秀はやたらと中央の人たちとの繋がりが
濃くなっていってます。
越前編になっても、
どうやら畿内を忙しく駆け回ることが多いようですから
この間に幕臣たちや松永久秀との親交が
さらに深まっていくのでしょう。
幕臣の一部は後々、光秀の家臣になってますしね。

次回は三好長慶暗殺事件に光秀が巻き込まれるっぽいですが
名探偵居る所に事件有り
みたいな感じで光秀がようやく主人公っぽくなってきたのかも(笑)
そして相変わらず斎藤利政は実に面白い(笑)
次回は大垣城攻めがあるようなので
その後には織田信長も出てくるかな?
なんだかんだで次週も楽しみな「麒麟がくるなのでした。

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では今回はこの辺で。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

*1:信長の野望シリーズだと剣豪武将の多くが備える強力な戦法w