『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』のCBT参加レビュー【期待度高め!】

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『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』のCBT参加レビュー 期待度は高め!

新作オンラインアクションRPG『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』
クローズドβテスト(以下CBT)2020年4月23日(木)から4月27日(月)の4日間にかけて実施されました。

私自身はこのβテストに応募はしてなかったんですが
友人からの誘いがあって
ちょうど時間も取れそうだったので
参加して遊んでみました!

せっかくのCBT、遊んで終わりっていうだけなのも勿体ないので
今回はCBT時点での『BLUE PROTOCOL』のレビューを記事にしてみました。
良し悪しの評価はまだβテスト段階なので言及しませんが
改善した方がいいと感じた部分について列挙しつつ
現時点での『BLUE PROTOCOL』の魅力についても言及しました。

というわけで今回のお品書きはこちらです。

1.『BLUE PROTOCOL』とCBTについて

1.1.『BLUE PROTOCOL』とは

『BLUE PROTOCOL』
バンダイナムコオンライン及びバンダイナムコスタジオにより発表された
新作のオンラインゲームです。
期待しているユーザーも多い印象があります。

ジャンル的にはMORPG*1もしくはMMORPG*2に該当すると思うんですが
公式的にはPCオンラインアクションRPGというジャンルで発表されています。

アニメ風のキャラとアニメ風の世界観の中で繰り広げられる冒険は
自身がアニメの世界に入り込んだような体感を得られます。

また、アクションRPGといいつつも
スキル種類が多いわけでもなく、さほど操作難易度も高くはないので
ちょっとアクション苦手という人でも少しの操作で慣れると思います。

選べるクラスは現時点では以下の4種類。

  • イージスファイター(タンク・近接・剣盾持ち)
  • ツインストライカー(アタッカー・近接・両手斧持ち)
  • ブラストアーチャー(サポート・遠距離・弓)
  • スペルキャスター(アタッカー・遠距離・魔)

BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)で選べるクラスは4種類

ヒーラー特化クラスはありませんが
サポートに特化している弓は広範囲ヒールスキルを持っていますし
各クラスで自身をヒールするスキルを覚えることもできます。
さらにバトルイマジンという、
戦闘中に呼び出せるペットみたいなものの中には
回復に特化したスキル持ちもいたりします。

このイマジンは武器に癒着することで武器の性能をあげたりもできるし
現時点でも多くのイマジンが実装されていたので
この辺はやり込み要素になるのかなと思います。

そして基本的には6人のパーティーでダンジョン攻略を楽しむのが
メインだと思います。(20人レイドもあり)
タイムアタックランキングがあったりもするので
そこでいいタイムを出すためにも
武器やイマジンの強化や厳選をしていくことになるでしょうね。

ざっくりとした説明はこんな感じになりますが
さらに詳細を知りたい方は
こちらの『BLUE PROTOCOL』公式サイトをご参照ください。

blue-protocol.com

1.2.CBTについて

CBTは限定したメンバー間に開発中のゲームを体験してもらって
改善点を出してもらったり不具合をたたき出してもらうことが目的のテストです。

今回の『BLUE PROTOCOL』のCBTでは元々が5万人のテスターを募集しており、
さらに追加募集もしていました。
また当選者は友人枠も持っていたのでかなり多くのユーザーが
このテストに参加したと思われます。

中央広場で踊り狂うBLUEPROTOCOLプレイヤーたち

実際CBT期間中、このゲームの中心拠点となる街には
人がたくさん溢れていましたし
ダンジョンのマッチングシステムも
申請すればすぐにマッチングする勢いでした。
※これだけ多くの人からの改善点や不具合を精査するのもなかなか大変じゃないかと思いますがw

ぶっちゃけこんなに多くの人が集中して集まるのは
βテスト期間中ぐらいかもしれませんが
正式サービス後も人を維持できるかどうかは
このテスト期間中に挙げられた改善点・不具合を
どれぐらい消化できるかにもかかってくるので
非常に意義のあるテストということになります。

さて、今回のCBTでは2キャラまで作成可能だったので
私はブラストアーチャーツインストライカで遊んでみました。

BLUEPROTOCOLのCBTでは弓と両手斧を使用

ブラストアーチャーはレベルをカンストしたんですが(CBTはLv35がMAX)、
ツインストライカーは時間的にちょとしか遊べなくてLv15ぐらい。
レベ上げをまず先にっていうやり方で効率的にやっていったら
両方ともカンストさせることは可能だったかもしれません。

ということで、後述していく改善点等については
基本的に弓目線かもしれませんが、その辺はご容赦ください。

2.『BLUE PROTOCOL』の改善点

では今回『BLUE PROTOCOL』のCBTに参加してみて
ここは改善した方がいいのではないかと感じた部分について
サックリとまとめていきます。

キャラクリ凝りたい派には物足りない


オンラインアクション RPG『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』 CBTキャラクターメイク動画

キャラクターのプリセットが7種類しかなかったり
顔の種類や各種パーツもたいがい選べるのが3種類。
キャラクリは案外みんなこだわるところだし
自分の個性を出すところでもあるので
パーツをもっと充実させたり
ボイスの種類も増やしたりっていうのは必要じゃないかと。
ボイスあたりはもしかしたら課金になるのかもですけどね。

カバンがすぐ一杯になる

カバンは30個のアイテムを格納できるんですが・・・
そもそもアイテムは
同一のものであっても複数個重ならない(スタックできない)ので
めちゃくちゃかさばります!
というかクラフト用の素材集めをガッツリしたくても
すぐにカバンが一杯になっちゃいます。
カバンの拡張もなかったので、そこも改善点なんですが
そもそも同一アイテムであれば
スタックできるようにしてもらわないと
いろいろストレスがやばいです(笑)
これじゃバイオハザードみたいだし(笑)

ワープポイントが少なすぎる

後述の乗り物イマジンの改善次第なのかもしれないけど
移動がとにかくだるい!(笑) 
最初の町はワープポイントがそれなりあるので
町の端から端への移動も楽な方でしたが
フィールドへ出るとワープポイントは特定の町に1か所ぐらいしかないので
本当に移動がめんどうくさい。

BLUEPROTOCOLのワープポイントもっと増やさないと移動がだるい

特に制作武器の素材を集めるのに絶対みんないく必要のでてくる
『巨竜の爪痕・自由探索』の場所まで結構な距離を移動しないといけません。
しかもカバンがすぐ一杯になるから町との往復を頻繁にしないといけない。
この辺のストレスでやる気なくした勢が私の周りにもいました。

乗り物イマジン、すぐ息きれるw

BLUEPROTOCOLの乗り物イマジンはENGの減りが速すぎて不便

乗り物イマジンとは要するに騎乗ペットのようなものです。
今回は1種類だけ、キツネに乗れたんですけど・・・
こいつがすぐにENGなくなっちゃう(笑)
本来は乗り物イマジンのレベルも上げられるみたいだから
レベルを上げることによって改善されることなのかもしれませんけど
そうでないなら、ちょっとこのENGの減り具合どうにかしてほしいです。

特に、前述したように
フィールドにはワープポイントがほとんど存在しないので
乗り物乗れなかったら徒歩移動です。
※正確にはダッシュだけどw

この辺のかからなくてもいい余計なストレスが
意外とユーザーは毛嫌いするところだったりするんですよね。
ENGの減りを少なくさせるとか、
ENG回復方法を町帰還以外にもアイテムで可能にするとか
何かしら手を打ってほしいです。
※ひょっとしたらキツネ以外だと長く乗っていられる乗り物イマジンもあるのかもですがw

チャットの切り替えがすごく不便

たいがいチャットの有効範囲って全体に対してか個人に対してかとかって
コマンドがあったりキーワンタッチで切り替えられたりするんだけど
『BLUE PROTOCOL』にはその手のものが見当たらなくて
いちいちマウスを動かしてクリックでチャットの有効範囲を切り替える
という面倒くさい方法しかありませんでした。

BLUEPROTOCOLはチャット切り替えが非常に面倒くさい

最近だと確かに仲間内だとdiscordを使ってコミュニケーションとることが多いけど
このゲームで初めて知り合う人たちとはチャットでの会話が最初になるし
VCをあまり好まない人たちもいたりもするわけで。

そうすると、やっぱりチャットはそれなりに使いやすいシステムになってる方が
好いに決まってるんです。
結局ゲームもあらゆる場面でコミュニケーションが重要だったりしますしね。
ソロ専とかあまり他人とつるまずにやるっていう人には
関係ないかもしれませんが(笑)

ちなみにダンジョン攻略中は定型文以外の会話はできない仕様でしたが
これはβテスト中のみ限定っぽいです。
人が多いと暴言吐いたりする人もいたりして
トラブルの原因になったりしますからね。
ただこれ正式サービスでは開放した方がいいのかは
悩ましいところな気も・・・w

フォローしないと個別メッセージを送れない

これもチャット関連。
個別に送るプライベートメッセージ、個チャとかいわれるやつです。
あ、この人知り合いだって人をみかけても
簡単にプライベートメッセージを送信できないのは不便だなと思いました。
プライベートメッセージを送るには
その人をフォローしないとできないんです。
※フォローっていうのはTwitterのフォローと同様のものと思ってください。

一般チャットで話してもいいんだけど
直接話しかけた方が気づいてもらえますしね。
街中で知りあいっぽい人にすれ違った時に話しかけても
気付かず遠くへ去られてしまったら寂しいじゃないですか?(笑)
なのでこの辺も改善してほしいです。

拾ったアイテムが何なのかわからない

採取したアイテムにしてもドロップしたアイテムにしても
アイテムは全て謎の状態で街へ戻って鑑定しないと
それがどんなアイテムかはわからないシステムです。

BLUEPROTOCOLでは町で鑑定しないとどんなアイテムを拾ったのか不明

まぁそのシステム自体は別にいいんですが
一度鑑定したアイテムは2度目以降は鑑定不要でいい気がしています。
なんでかっていうと、素材アイテムを集めてる時に
何が集まってるのかがよくわからないんですよね。
要は進捗がわかりづらいんです。

一応鉱物系なのか植物系なのかっていう大雑把な違いだけはわかるけど
詳細はさっぱりわからないから、戻って鑑定しないといけない。
で、鑑定してみたら集めたかったものが少なくてまた集めに行く。
で、また鑑定する、また足りない、また集めに行く。
これを何度繰り返したことか(笑)

せめて既に鑑定経験のあるアイテムはその場でわかるようにしてほしいです。
前述のアイテムがかさばりやすいのはこのせいもあるんじゃ?
って思ってたりします。

レイドの入り口は人が密集するから申請しづらい

今回フィールド上に最大20人参加できるレイドが実装されていました。
顔はエヴァっぽい?(笑)

で、このレイドに参加するにはフィールドのある地点へいって
そこでFキーを押すことによってマッチング申請ができるんですけど・・・
レイドだから人が沢山集まるわけです。
当然レイドの入り口には人が一杯なんですよ。
そうするとレイドのマッチング申請をする場所が
他人のキャラクターそのものとかぶってしまって
知らない人のキャラクター情報表示が優先されて
なかなか申請できない、みたいな状態に陥ることが(笑)

BLUEPROTOCOLのレイド入場方法だと混雑時に申請しづらい

もはやこれ、Fキー押させる必要とかなくて
そのレイドの入り口付近に触れたらマッチング申請画面が出る
ぐらいでいいんじゃないかと思うぐらい。
ちょっとこれなんか工夫してほしいなぁ。
ただし・・・プレイヤー人口が多くなければこの問題発生しないので
無理に改善する必要もないか、とも(笑)

ミッション毎にパーティーメンバー数は調整してもよさげ

ミッションっていうのは、要はダンジョン攻略なんですが
これはパーティを組んで申請する場合と
野良マッチングで申請する二通りあります。
そして、この野良マッチングの方は、どのミッションでも
パーティーメンバーの最大人数である6人が揃わないと
マッチングしません。

ミッションに応じてマッチング申請は最低人数を設けるとかした方がいいかも

最上位レベルのミッションの場合は最大6人必須かもしれないけど
そうでもないミッションもあるし、この辺は調整してもいいのかなと。
プレイヤーのレベルに応じてうまく調整できたりすると
プレイヤー人口が減ったとしても対応できるかもしれません。

例えば、
ミッションによってあるレベルを超えるとレベル補正入ったりするから
そういうレベル補正の入ったプレイヤーが3人いる場合は
6人じゃなくてもマッチしちゃうようにするとか。
その辺柔軟に対応しておいた方が融通が利くんじゃないかと。

まぁ野良マッチングしないぐらい人が減ってたら
本来まずい状況な気はしますが(笑)

スクリーンショット機能が貧弱

この辺はSS勢以外にはどうでもいいのかもしれませんが
スクリーンショット関連の機能が貧弱だなと思いました。

カメラの視点切り替えがないのは不便だったし
自分のキャラが写らないぐらいの段階までズームしてほしいしんですよね。

SS勢の人はきっとこの辺の要望も私以上にもっと細かく出してそうです。
わりとどのゲームでもスクリーンショット関連の機能ってあったりするから
今回実装されていないだけで今後実装する予定はあるのかもしれませんけどね。

3.『BLUE PROTOCOL』の魅力

2章では改善点をつらつらと並べてみましたが
現状改善点があることは開発途中だから当然なわけです。
改善点は今後の正式サービスに向けてテコ入れをしていけばいいだけ。
なので、この章ではCBTで遊んでみて『BLUE PROTOCOL』には
こんな魅力もありましたっていうのをまとめてみました。

レベ上げはサクサク!

CBT期間中はレベル35でカンストでしたが
メインクエやサブクエ、さらにはのんびり制作素材集めなんかをやりながらでも
3日間でカンストすることができました。
レベ上げ重視でやってたらたぶん2日あればカンストできたと思います。

BLUEPROTOCOLのレベ上げはサクサク

おそらくCBTで一番効率的にレベルを上げる方法は

  1. メインクエをサクッと終わらせてミッション開放
  2. 解放されたミッションをぐるぐる回す(経験値美味しいもの)
  3. 経験値の美味しいMob討伐のサブクエもやる(面倒なら無しでもw)

ていう感じだけでわりとサクッとあがると思います。
特にCBTはプレイヤーがめちゃくちゃ多かったので
ミッションのマッチングは早いし
ミッションで攻略するダンジョンって
基本的にはボス目指して一直線ダッシュしてく感じだから
速いと2分ぐらいで終わっちゃうんですよ(笑)

それと肝心なメインクエも今回は限定的だからなのか
1日でサクッと終わるぐらいの量しかありませんでした。

正式にサービスが始まってもレベ上げは
基本的にこの方針なのかな。

ミッションのダンジョン攻略は
自分のバトルスコア*3が低い間は
ちょっと寄生してる感が強いかもしれないけど、
まぁその辺は強くなる上で通らねばならない過程ということ(笑)

いずれにしてもMMOやこの手のオンラインゲームでは
レベルをカンストさせてからが本当のスタート
と言われるぐらいなので
サクサクとレベルがあがるのは好都合です。

画面が綺麗!

「アニメの世界で遊んでいる」と感じられるようなグラフィックスを
というこだわりのあるコンセプトで作られているだけあって
ビジュアルは丁寧に作られているなという印象です。
基本的に画面がクリアだしすごく綺麗!

BLUEPROTOCOLはアニメの世界に入り込んだような感覚に

アニメ風がそもそも嫌いな人は抵抗があるかもしれないんですが
日本人はアニメ好きな人多いだろうし
受け入れる人も多いじゃないかと思ってます。
私自身がこの手のゲームでアニメ風なのって
ちょっと苦手だったんだけど
実際やってみたら結局全然気にならなかったし・・・
要は面白さ・楽しさの度合い次第なんだなと(笑)

意外と軽い!

今回CBTで遊ぶにあたって自分の持っているゲーム用PCで
最低ランクのものでも試してみました。
スペック的には動作環境のページにある低画質はクリアしてるけど
中画質はクリアしていないレベルのゲーミングPCです。

流石に最高画質はきつかったものの
中画質なら普通にサクサク動いたし
高画質でも人が多く密集している町中でなければ
問題ありませんでした。
20人レイドでも遅延とかは感じませんでしたしね。

BLUEPROTOCOLのグラフィックスは綺麗

この低スペックPCでも動くかどうかって
意外とプレイヤー人口の増加に繋がると思っています。
みんながみんな高スペックなゲーミングPC環境とは限らないですからね。
ポイントが高いところだと思います。

操作含めて難易度は高くない

アクションRPGなので当然よく動くわけですが
アクション苦手な人はちょと敬遠しちゃうかもですが
大丈夫です、私がそもそもアクション苦手だけど
操作はすぐに慣れたので。

スキル自体もそれほど多くはないので
しばらく戦闘を繰り返していたら慣れちゃうレベルじゃないかと。

現状対人戦とかもあるわけではないし、
ミッションも難易度高いのは最高位の闘技場・ランクSぐらいで
それ以外は攻略方法とか何もなくクリアできちゃうぐらい
難易度が低いので、その辺の敷居も低いゲームなのではと思います。

『パーティーメンバーとわちゃわちゃしながら戦ってたら
いつの間にかクリアできてたよ』
ていうのが本音です(笑)

各種イマジン集めや武器の厳選などはやり込み要素!

必要な素材がなかなか集まらないジレンマに耐えられる人たちは
バトルイマジンやインナーイマジン、
それから武器作成や癒着による厳選は
やり込み要素としてやり甲斐があるものじゃないかと思います。
今回は期間が短かったのですべてをやり切るには厳しかったでしょうけどね。

こういうのは人によりけりな所はあるけど
ゲームの寿命が長く続くためにはこの手のやり込み要素は必要だし
定期的にアップデートして対象が追加されるべきものだろうと思います。

衣装の充実が成功のカギを握るかも!?

ちょっとキャラクリ自体は物足りなさを感じるんですが
それでも最初から衣装をちょっとだけカスタマイズして
個性を出せるのはいいんじゃないかと。
また、レイドやミッションをクリアすることで貰える報酬で
衣装を購入できるシステムなのも良いです。
限定品なんかは課金アイテムになりそうな気はしますけど
見た目へのこだわりを持つ人は私が知る限りでは多い気がします。
今後衣装は追加されていくものだろうと思いますが
ユーザーの意見を聞きながら頻繁に追加していってもらえると
定着ユーザーも増えるんじゃないかと。

4.『BLUE PROTOCOL』の今後の展開

今後のスケジュール感とか
どういう流れで進むかっていうのは
公式から発表があるわけじゃないので(たぶん)
実際どうなのかは公式の発表待ちです。

BLUEPROTOCOLの今後の展開

ただし、CBTのアンケートの結果報告や
それを受けてどう改善していくかなどについては
公式の生放送で公開していくんじゃないでしょうか。

そしてオープンβテストを実施した後に、
正式サービスへと移行するのだろうと思います。
※場合によってはもう一度CBTを経る可能性も。

ちなみにユーザーが急かしたせいなのかわかりませんが(笑)、
以前『BLESS』という多くのMMOファンが期待した(?)ゲームは
まだ不具合が多かったり未実装が多い段階だったりしたのに
思い切って正式サービスを開始した結果、
多くのユーザーの期待を裏切る結果となって
開始後数か月でプレイヤー人口が減ってしまった
という事例があります。
※私も早期に撤退してしまったうちの一人。ちなみに『BLESS』は既に正式サービスから2年経たないぐらいでサービス終了しています。

『BLUE PROTOCOL』ではこのような勇み足は踏まないように
地に足の着いたスケジュール感で進めていってほしいです。

5.まとめ

今回は『BLUE PROTOCOL』のCBT参加レビューということで
遊んでみて感じた改善点や魅力についてまとめてみました。
一言で感想を言えば意外と楽しかった!(笑)

予備知識無しだったし久々にMMO的なゲームをするってこともあってか
多くの人たちとわちゃわちゃしながらダンジョンやレイド攻略をするのは
ゲームシステムうんぬん以前に『楽しい!』って感じで。

まだギルド機能が実装されていなかったので
この辺がどんな感じになるのかも気になるところです。
ハウジング機能やPvP(対人戦)なんかも実装されれば
より多くのユーザーを取り込める気がします。
PvPは日本だと嫌われてるイメージもありますがw

意外と楽しかったBLUEPROTOCOLは期待大

最近ってMMOは新作があまり発表されないし
作られてもサービス開始1,2年持つかどうかだったり
という寂しい現状です。

FF14や黒い砂漠はプレイヤー人口も多く長く続いているけど
後に続くタイトルがなかなか出てきません。

『BLUE PROTOCOL』はそういった中でも
多くのユーザーが期待しているゲームタイトルであることは間違いないです。

私の周辺でも期待している人の方が多いし
ダメ出しをしている人たちも
期待しているからこその批判だったりします。
運営スタッフおよび開発スタッフには
βテストを通じてユーザーの声にちゃんと耳を傾けて
繰り返しになるけど地に足の着いたスケジュール感で
正式サービスを迎えてほしいなと思います。

では今回はこの辺で。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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こちらから過去記事も読んで頂けると嬉しいです。

*1:Multi-player Online Role-Playing Game

*2:Massively Multiplayer Online

*3:『BLUE PROTOCOL』における戦闘力です。