ツクモガタリのINDEXページ

ツクモガタリのINDEX

こちらは当サイトのINDEXページです。
カテゴリ毎にどんな記事を書いているかの説明と
カテゴリ内から一部の記事をピックアップしつつ
記事一覧へのリンクを紹介しています。
ただし歴史人物に関する記事に関しては
基本的にピックアップ記事ではなく
取り上げた人物を五十音順に全て挙げています。

こちらのページを基点に各種記事を参照して頂けると嬉しいです。

1.麒麟で学ぶ

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」から学びを得る「麒麟で学ぶ」シリーズ

NHK大河ドラマ麒麟がくるから学びを得るために始めたシリーズ。
一話単位で記事を作成しているので#47まで続く予定です。
自分自身の知識を深めるために始めたものですが
放送を見た後にこちらの記事を楽しみにしてくださる方もいるのが
とても励みになっています。

PICK UP

その他はこちらの一覧から。

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2.歴史人物

歴史上の人物を紹介する歴史人物語りシリーズ

2.1.歴史人物語り

歴史人物語りで取り上げた人物たちのページへのリンクを
五十音順に掲載しています。現在総勢149名です。
戦国時代中心になっていますが他の時代の人物も
徐々に増やしていきたいです。

【あ行】

【か行】

【さ行】

【た行】

【な行】

【は行】

【ま行】

【や行】

【ら行】

2.2.まとめ記事

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2.3.歴史人物語り番外編

麒麟がくる特集

NHK大河ドラマ麒麟がくる」の放送一か月前ぐらいから始めたシリーズで
放送前に独断と偏見によって選んだドラマの謎や明智光秀の謎を
好き勝手に語っています。
歴史をあまりご存知でない方にとっての
放送前予備知識にもなったようなならないような(笑)
もちろん放送開始後に読んでもらっても構いません。
こいつテキトーなこと書いてたんだなぁと笑ってやってください(笑)

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大河ドラマに取り上げてほしい人物

NHK大河ドラマ主人公として取り上げてほしい人物
私が好きな戦国時代の人たちに絞って書いています。
正直、いくらでもいるので折を見て第3弾以降も書くと思います。

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その他

歴史人物語り#26で岸信周を取り上げた際に
Twitterのフォロワーさんから教えてもらった東農に関するマンガの紹介記事です。
現状どの分類にも入らないので「その他」に分類しました。

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3.ブログ運営

ブロガーさんに役立つ情報をまとめたブログ運営シリーズ

私自身がブログを運営していて気付いたこと、学んだことなどを中心に書いています。
特にGoogleサーチコンソールに登録する際に
ブロガーなら誰でも知るであろうサイトマップに関する記事については
多くの方に正しい知識をと思って仕様等から調べて書きました。
サイトマップについて曖昧な知識をお持ちの方は是非一読してみてください。

PICK UP

その他はこちらの一覧から。

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4.15分ライティング

15分で書けなかったらボツ!15分ライティング

15分ライティングは以下のルールに基づいて書いている記事です。

  • 下書き無しで15分で書き上げる
  • 15分以内で書き終えた文章の推敲はおこなわない
  • 15分で書き上げられなかったらその記事はボツ
  • 15分はあくまでも本分の文章作成のみの時間で、
    装飾だったり何かしらのリンク貼りなどは含まない

というわけで基本的に頭の中にある考えを
湯水の如くアウトプットするトレーニンをしようと思って
こんなルールになってます。
内容が薄っぺらいと思うような記事が多かったりしたら
それは私のスキルがまだまだ未熟という証拠です(笑)

PICK UP

その他はこちらの一覧から。

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5.ゲーム

マイクラや信長の野望シリーズなどのゲームプレイシリーズ

現時点ではマインクラフト信長の野望・創造 戦国立志伝のプレイ日記のみ。
ゲームプレイをブログに起こすのって結構大変だなぁと
やってみて実感してます(笑)
しばらく休み気味ですが、またそのうち書くと思います、たぶんw

信長の野望・創造 戦国立志伝

PICK UP

その他はこちらの一覧から。

マインクラフト

PICK UP

その他はこちらの一覧から。

その他のゲーム関連

PICK UP

 

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6.Amazon

Amazonプライムで見た映画やドラマの感想がメインのシリーズ

Amazonプライムで視聴できる映画やドラマを見た感想が中心です。
書く頻度は低めですが何かしら感じて発信したいことがあれば書くでしょう。

PICK UP

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7.雑談

どこにも分類されない記事はすべて雑談

前述までのカテゴリに入らないものは全て雑談として扱っています。
分類作っても良さそうなのもあるかもですが、
それは今後の記事次第でしょう。
Windows10で使ってるショートカットキーの記事
何故か(?)Google砲が着弾しました。
身近な記事の方が読まれやすいのかな?

PICK UP

その他はこちらの一覧から。

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8.毎月のブログの振り返りと目標設定

毎月のブログ生活を振り返り、翌月以降の目標設定をするシリーズ

ブログ運営の活動報告記事のようなものです。
毎月を振り返り、改善点を見出しながら次の目標設定をすることで
成長を感じることができるし前に進んでいることも実感できる。
ブログ継続のモチベーション向上手段の一つです。
私と同じようにブログを運営してる方のお役に
少しでも立てることが出来れば、という思いも込めて。

PICK UP

その他はこちらの一覧から。

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【2月22日は猫の日】猫の記念日と猫好き武将のお話

【2月22日は猫の日】猫の記念日と猫好き武将のお話
2月22日猫の日ということで
猫にまつわる記念日と猫好きな戦国武将について纏めました。
というわけで、今回のお品書きはこちらです。

2月22日は猫の日

犬が嫌いというわけじゃないけど、どちらが好きかと問われたら猫と即答する私です。
猫はこの世で一番癒しを与えてくれる生物だ!
と言い切っても賛同してくれる人はたくさんいるんじゃないかと信じて疑いません。
毎日のようにSNSに投稿される様々な猫の画像や動画を見ることで、多くの人の命は救われていると言っても過言ではないでしょう?←

そんな癒しの神である猫にまつわる記念日の一つが2月22日。
2月22日は猫の日
猫の日制定委員会が1987年に2月22日を「猫の日」に制定しました。
由来は「にゃんにゃんにゃん」の語呂合わせから。
とってもわかりやすい(笑)

でも猫の記念日ってこれだけじゃないんですよね。
例えば日本だと9月29日「招き猫の日
国際動物福祉基金IFAWは8月8日「国際猫の日に制定しています。
といった感じで、この他にもまだまだ猫にまつわる記念日が存在するのです。

世界のいろんな猫の日

以下に示すように、2月22日や8月8日以外に「猫の日」を制定している国があります。
  1. イタリア 2月17日
  2. トルコ 2月17日
  3. ロシア 3月1日
  4. 台湾 4月4日
  5. アメリカ 10月29日
イタリアとトルコが同一日になってますが、どうやらヨーロッパ諸国はイタリアが制定した2月17日「World Cat Day」としている国が多いようです。

また、黒猫に特化した「黒猫の日(または黒猫に感謝をする日)」も存在していて制定している国とその日付がこちら。

  1. アメリカ 8月17日
  2. イギリス 10月27日
  3. イタリア 11月17日
でもアメリカはこれ以外にも、もっと多くの猫にまつわる記念日を制定してます。

  1. あなたの猫の質問に答える日 1月22日
  2. 猫をリスペクトする日 3月28日
  3. 猫の毛玉啓発の日 4月最終金曜日
  4. 猫をハグする日 6月4日
  5. 世界キャットニップ啓発デー 6月15日
  6. 猫をひざに乗せる日 6月16日
  7. 猫を職場へ連れていく日 6月25日
  8. 猫を動物病院へ連れていく日 8月22日
  9. 茶トラ猫感謝の日 9月1日
  10. 世界野良猫の日 10月16日

どうですか、この猫愛に満ちた記念日の数々!
世界で一番猫を愛し、猫を崇めるている人類はアメリカ国民と言えなくもない!
いやそれは言い過ぎ?
でもそれだけアメリカ人の生活に猫が密着しているんだろうっていうことを容易に想像はできるんですが……
『飼い猫に関する問題を数多く抱えていることを示唆しているのかもしれない』
と考えてしまう私もいます。

例えば、世話を怠ったり虐待している飼い主さんがいたり、飼っていた猫を何かしらの理由で捨ててしまったり。
アメリカに限らず、家で自粛モードな日々が続くコロナ禍では癒しを求めてペットを飼う人が増える一方で、途中で飼うことを放棄してしまう飼い主さんも少なくはない、という記事も見かけたりします。

大好きな猫の記念日が多いことは嬉しいけど、本当はこういう記念日がなくても誰もが猫の命を大事にする世界であってほしいものです。

日本の武将たちも猫が大好き

日本人と猫

ちょっとマイナス面の話もしたけど
猫にまつわる記念日が世界にたくさんあるということは、それだけ猫が愛されている証拠。
日本だって猫を祀った神社やお寺がたくさんあったりするので日本も古来より猫を愛してやまない国なのです。

では猫たちは一体いつごろから日本に存在していたのか?

説としては、弥生時代の頃から日本にいたという話もあれば、仏教と共に伝来したという話もあるそうです。
元々日本にいたわけではなくて中国から伝来してきたのだとすれば、当初は庶民には飼うことのできない貴重な動物だったのかもしれません。

また猫の役割も、書物や穀物を狙うネズミを退治することだったという説もあれば、愛玩動物として飼育されることの方が多かったという説もあったり。
どちらの説が正しいのかとか、その辺の詳しいことは私にはよくわかりません。

でもきっといつの時代でも、猫は可愛かったはず!
どんな時代であろうとも猫は癒しを与えていて人々はその癒しを求めていたはず!
つまり癒しを求めてペットとして可愛がっていた人が9割!
ただ、今と違っていろんな便利ツールのない時代はネズミ駆除も兼ねてそうw
ネズミでも虫でも動くものには敏感に反応する猫ですから、書庫や穀物庫の番人としての役割も立派にこなしていたに違いありません。
ネズミたちを捕まえられるかどうかは猫によって違いがありそうだけど、狩りが下手でもその愛嬌で許されるのが猫である(笑)

猫が大好きな日本の偉人達

日本の過去の偉人達でも猫好きと知られている人たちは沢山います。
例えば有名なのは平安時代宇多天皇*1
宇多天皇のつけていた日記『寛平御記(かんぴょうぎょき)』は猫の記録がされいているもので最古の史料です。
その日記によると宇多天皇が飼っていた猫は中国から来た黒猫だったようです。
ちなみにこの『寛平御記』の話を元にした小説がこちら。
天邪鬼な皇子と唐の黒猫 (TEENS’ ENTERTAINMENT)

天邪鬼な皇子と唐の黒猫 (TEENS’ ENTERTAINMENT)

宇多天皇とこの黒猫の話に、中国の歴史上の人物と今流行りの転生モノが組み合わさった話です。
読みやすい文体でさくっと読めるので興味ある方は覗いてみてください。

宇多天皇と同じく愛猫家と知られているのが一条天皇*2です。
女官の官名「命婦」を含めた命婦おとどと名付けて五位の位階を与えていたことからも、その可愛がりぶりが伺えます。
しかも、その猫をいじめた犬には折檻した上で島流しにしたのだとか。
島流しはやり過ぎではと思いますが……w

江戸時代末期の浮世絵師・歌川国芳も忘れちゃならない愛猫家です。

歌川国芳猫づくし (文春文庫)

歌川国芳猫づくし (文春文庫)

常に猫数十匹と暮らしていたとも言われていて、自分の肖像画にはその猫たち数匹が描かれていたりします。
また、擬人化した猫の浮世絵を描いていることでも有名です。
しかも、飼い猫が亡くなった際には必ずお寺で埋葬して猫の戒名ももらっていたそうで、仏壇にはその猫の位牌をちゃんと飾っていたのだとか。
これぞ飼い主の鑑ですね。
ちなみに歌川国芳みたいな猫絵師を題材にした漫画をたまたまAmazonで見つけました。猫絵師の十兵衛と彼の描く絵に呪力を吹き込む猫又ニタのコンビが織りなす江戸時代の人情話。
既に完結している作品で全22巻。
主役の十兵衛は基本的に猫しか描かないこともあって、必ず猫がストーリーに絡んできます。
麒麟がくる」の名残りで(笑)十兵衛の名に釣られ、たまたま読んだだけなんですが1話目でウルっときてしまった私はいつのまにか1巻、2巻と読破していきましたw
不思議な謎めいた終わり方をしたりするんだけど、感動有り、ちょっとした笑いも有りで、猫好きな方は楽しめるんじゃないかなと思います。

さて、他にも薩摩出身の篤姫天璋院)、明治以降だと「吾輩は猫である」の作者・夏目漱石博物学者であり生物学者でもある奇才・南方熊楠も愛猫家として知られています。
南方熊楠が猫につける名前は必ず「チョボ六」だったそうですが、私の方がネーミングセンスあるぞ(笑)

猫好き武将の逸話

猫好きな偉人たちの逸話でやっぱり外せないのは戦国時代頃に活躍した武将です。
ここではそんな猫好き武将たちの逸話を3つ紹介します。

猫に助けられた太田道灌
太田道灌室町時代後期に武蔵守護代扇谷上杉家の家宰を務めていた文武両道の名将。
後北条氏の祖・北条早雲(伊勢 宗瑞)とちょうど同じ時代を生きていた人です。
しかし上杉家中でも力を持ち過ぎたが故に警戒されて謀殺されてしまった悲劇の武将だったりします。
江戸城を最初に築城した人物としても有名ですね。

その太田道灌、 文明9年(1477年)の江古田ヶ原合戦での出来事。
石神井城を本拠とする豊島泰経との緒戦で劣勢となった太田道灌は味方とも散り散りになってしまい一時帰還したくても道もわからず途方に暮れていた。
そんな太田道灌の下へフッと現れた黒猫。
突如目の前に現れた黒猫は、太田道灌を導くように歩き出します。
そして黒猫が辿り着いた先は自性院というお寺。
黒猫の導きで自性院に辿り着いた太田道灌はしばらく身を隠した後、再挙兵して見事豊島泰経に勝利します。
この黒猫によって命拾いをしたばかりか戦にも勝利ができた太田道灌は黒猫を引き取って大事に育てたそうです。
黒猫が亡くなった際にはその冥福を祈って自性院に地蔵尊を奉納したと言われています。

この太田道灌の黒猫の逸話に加えて自性院にまつわる猫地蔵の話がこちらのブログにも書かれているので読んでみてくださいね。
www.sake-neko.work

豊臣秀吉の猫探しに奔走した浅野長政

あの豊臣秀吉も猫が大好き。
それを示す一つの書状が残っているそうです。

それは豊臣政権の五奉行の一人・浅野長政伏見城の普請奉行・野々口五兵衛に宛てた書状。
その内容を要約すると……

太閤殿下(すなわち豊臣秀吉)の猫がどこかへ行方をくらましてしまって見つからないんだ。
そういえば野々口殿は虎毛の猫を2匹飼ってたよね?
毛並みのいい方の虎毛をちょっと貸してくれない?
ホンモノ見つけたら必ず返すから。

浅野長政さん、それはちょっと姑息な手段では??
それぐらい豊臣秀吉が怖い人だったのかもしれないけど(笑)
しかしですよ、そもそも猫だって似てるようでそれぞれ全然違います。
鳴き声も仕草も全てが猫それぞれ特徴ありますよね。
だから秀吉が毎日本当に可愛がってたとしたら偽物ってわりとすぐバレちゃう気がするんです。
浅野長政はきっとその辺がわかっていません。

つまり浅野長政はおそらく愛猫家ではない
と私は判定を下さいました(笑)

猫の神社を建てた島津義弘
薩摩の島津氏といえば鬼島津または鬼石曼子と呼ばれて恐れられた島津義弘の武勇が有名。
関ケ原の戦いでの中央突破による退却は後世の語り草。
その島津義弘とその次男の島津久保も大の猫好きだったそうです。
朝鮮に出兵した慶長の役では猫7匹を共に連れて行ったと言われています。
このうちの1匹の猫の名は「ヤス」という名前で島津久保が大層可愛がっていたそうです。
ただし、この猫たちは戦で疲弊した心を癒すために連れて行ったのではなく、時間を把握するために連れて行ったと言われています。
明るい所では目が細くなり暗くなると目が丸くなる猫の目の性質を知っていた島津義弘
猫を時計代わりにしていたということでしょう。しかし、この渡海した猫たちのうち5匹は朝鮮で亡くなってしまい、島津久保も朝鮮で病によって亡くなってしまいます。
その後朝鮮から無事生還した2匹の猫は日本に戻っても大事にされて、後にこの2匹を祀った「猫神神社」仙巌園に建てられました。
www.senganen.jp
仙巌園では毎年2月22日に愛猫長寿祈願祭を行っているんですが、残念なことにコロナ禍の2021年は中止となっています。

戦国時代の武将が猫と散歩!?

こちらの画像をご覧ください。
猫兜の武者と鎧をまとった猫
なんか甲冑姿の武者が猫に紐をつけて散歩をしているではありませんか。
しかもなんか兜は猫耳だし
猫も鎧のようなものを着ているような……。
これはきっと
戦場で猫が何かしらの役目を持っていたことを示す絵でしょう。
太田資正が戦で軍用犬を用いてたことは有名ですが猫は聞いたことがありません。
いつも寝てばっかりで自由気ままな猫たちを、うまく扱えたのかどうか非常に疑問です。

まあこれ、知ってる方もいるかと思いますが
現代の美術家・野口哲哉さんが描いた作品です。
初めて見た時、私はすっかり騙されました(笑)
実際こういう武士がいたかどうかは別として何かを風刺した絵なのかな、とか(笑)
一見すると普通の武士にみえるけどシャネルのロゴマークみたいなのが入ってたりスニーカーを履いてたり、スマホをいじってたり。
中世に現代の文化が馴染んでるような馴染んでないような不思議な感覚の作品を野口さんは沢山生み出しています。

野口哲哉作品集 ~中世より愛をこめて~

野口哲哉作品集 ~中世より愛をこめて~

  • 作者:野口哲哉
  • 発売日: 2018/07/20
  • メディア: ハードカバー
来月3月21日(月)まで香川県高松市美術館で野口哲哉展が開かれているのでご近所の方は是非覗いてみてください。
noguchitetsuya2021.exhibit.jp
ちなみに高松市のあとは山口県立美術館、群馬県立館林美術館、刈谷市美術館を巡るようです。

まとめ

今回は2月22日猫の日にちなんで、猫にまつわる様々な記念日や猫好きな日本の偉人たちを紹介してみました。
感想等お気軽にコメントへ。

しかし島津義弘の猫時計の話
あれは本当なんでしょうかね。
まあ本当かどうかは別としても
猫の眼の瞳孔の大きさで時刻を把握できたのは、それだけ普段から猫をよく観察していた証拠。
猫が大好きだからこそ猫の変化に気づいたんでしょうし、それを戦に役立てることを思いつくあたりが名将たる所以
と勝手に理解していますw

そういえば毎年2月22日と8月8日の猫の日にはカルディが数量限定でネコの日バッグを販売していますよね。
www.kaldi.co.jp

カルディのネコの日バッグも
島津義弘の猫時計も
全ては猫の可愛さが原因です。
猫はなんと罪深い生き物なんでしょう(笑)

いいえ、本当に罪深いのは人間です。
猫を飼うのも手放すのも、全ては人のエゴ。

猫は人を癒すための道具じゃありません。
猫だって人間と同じく血の通った生き物であること、忘れないように。

では今回はこの辺で。
ここまで読んでいただきありがとうございました!


ここからは当サイトの宣伝です。

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掲載しています。

tsukumogatari.hatenablog.com

このINDEXページを基点として頂くと
過去に投稿済みの記事へも
アクセスしやすいです。
こちらから過去記事も読んで頂けると
嬉しいです。

参考資料

一般社団法人 日本記念日協会
2月22日 - Wikipedia
世界の猫やペットの記念日一覧 - Catastic Days
猫の日 - Wikipedia
ネコ - Wikipedia
日本猫 - Wikipedia
天邪鬼な皇子と唐の黒猫 (TEENS’ ENTERTAINMENT)

天邪鬼な皇子と唐の黒猫 (TEENS’ ENTERTAINMENT)

宇多天皇 - Wikipedia
一条天皇 - Wikipedia
歌川国芳猫づくし (文春文庫)

歌川国芳猫づくし (文春文庫)

太田道灌 - Wikipedia
浅野長政から、野々口五兵衛あて書状 - 戦国ちょっといい話・悪い話まとめ
島津義弘 - Wikipedia
島津久保 - Wikipedia
野口哲哉展 ― THIS IS NOT A SAMURAI ― 公式サイト

*1:867年6月10日〈貞観9年5月5日〉~931年9月3日〈承平元年7月19日〉)。日本の第59代天皇(在位:887年9月17日〈仁和3年8月26日〉~897年8月4日〈寛平9年7月3日〉)。 諱は定省(さだみ)。

*2:980年7月15日〈天元3年6月1日〉~1011年7月25日〈寛弘8年6月22日〉)。日本の第66代天皇(在位:986年8月1日〈寛和2年6月23日〉~1011年7月16日〈寛弘8年6月13日〉)。諱は懐仁(やすひと)。