信長の野望・創造 戦国立志伝で安田作兵衛プレイ#4

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嫁探しメインになっていた安田作兵衛プレイも前回で遂に一国一城の城主に
作兵衛が城主になったことで明智家の天下統一事業はスピードアップ!?

では今回のお品書きはこちらです!

ちなみに前回までのプレイ記事はこちらになります。
まだ読んでない方は是非!

tsukumogatari.hatenablog.com

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1.とりあえず天下の情勢を確認しておく

ではここで一旦現在の天下の情勢を確認しておきましょう。
下手くそな手書き地図なのはご容赦ください(笑)

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明智家は、丹波・山城・近江を治めている状態。
西は毛利と対峙していた羽柴秀吉が、
東は北陸を治めている柴田勝家、東海・信濃・甲斐を治めている徳川家康
睨みを利かせています。
織田信長と嫡男織田信忠が亡くなったことにより、
織田家織田信雄織田信孝の2家に分かれて勢力は弱まっています。
信長の娘を娶った蒲生氏郷も南近江の一部と伊賀・大和の一部を治めていますが
勢力としては少し弱いです。
雑賀衆の鈴木家紀伊一国のみのため、どこかと同盟しないと簡単に潰れてしまうでしょう。
明智家としては、領土が分断されて弱体化している織田二家と蒲生家を早々に潰し、
近畿地方一帯を支配下に治めてしまいたい
ところ。
羽柴・柴田・徳川とはできるだけ最初のうちは戦を避け、
同盟でうまいこと逃げながら近畿地方一帯を制したあとに
個別に撃破していければ天下は見えてくるはず!
羽柴・柴田・徳川全てを同時に敵に回してしまうと防戦一方になってしまう可能性もあるので
できれば避けたいですね。
細川家は光秀さまの親友である細川藤孝の家なので出来れば倒したくないので
仲間になってほしいんですが。。。
安田作兵衛家としては、まずは安土からほど近い蒲生家打倒が目標ってところでしょうか。

2.脳筋作兵衛を支える優秀な家臣団を求めて

一国一城になったとはいえ、実はまだ家臣が誰一人としていない状態
城主になって一人も家臣がいないこのシステムもどうなんだ?って感じではあるんですが(笑)
いないものは仕方がないので、家臣を集めないといけません。
作兵衛一人では戦う以外何もできないので!
この戦国立志伝では勲功を貯めると発言力というのもたまっていき、
城主になるとその発言力で、大名直臣の武将を家臣として配属してもらえたり、
お城を加増してもらえたりできるのです。

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今持ってる発言力だと2,3名ぐらいは家臣を光秀さまから譲ってもらえそうな感じなので
とりあえず目を付けたのがこちら。

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へうげもので有名になった古田織部殿です。

へうげもの(1) (モーニングコミックス)

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政治・知略がそこそこいいんですが、この古田織部は希少な特性である
「数寄者」を所持しているんです。
この「数寄者」を持っている武将はたまに家宝を見つけてきて城主に献上してくれます。
家宝は武将の忠誠度を上げるのに必要なので、
というか基本、戦国立志伝においては
忠誠は家宝であげるのが一番手っ取り早いので、
古田織部が居てくれると勝手に家宝が貯まっていってとても助かります。
というわけでまず一人目は古田織部

家臣をもらえるのは月に一人だけなので(このシステムも納得いかないんですが・・)、
翌月もう一人直臣を譲ってもらうことに。
二人目は奥さんの南光坊殿にしました。

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奥さんは元々家臣にするつもりでした。
もしも自分の家臣じゃない場合は、
一人目の奥さんみたいにどこか知らぬ間に合戦にいって戦死なんてこともあり得ますからね・・・。
同じ不幸をまた味わいたくないのでちゃんと手元に置いて作兵衛の尻を叩いてもらわないと!

さて、家臣はまだまだ足りません!
といっても発言力には限りもあるので、周辺諸大名の家臣で忠誠が低い目ぼしい武将を

探していたところ岐阜織田家の軍師クラスの武将で丁度いい武将が!

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江口正吉殿です!
この武将を知っている人は相当戦国武将好きだと思います(笑)
江口正吉は元々織田家重臣の一人である丹羽長秀の家臣です。
特に活躍したのは丹羽長秀の嫡男丹羽長重が丹羽家当主だった頃です。
江口正吉はこの頃丹羽家の家老でしたが、
関ケ原の合戦の折、東軍の前田利長と戦った浅井畷の戦い
西軍についた丹羽家の大将を務め奇襲作戦で見事撃退します。
興味が沸いた方は『うつろ屋軍師』という
江口正吉を主人公とした小説がありますので是非読んでみてください!
AmazonKindle Unlimitedに入っていると無料で読めますので。 

うつろ屋軍師 (祥伝社文庫)

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うつろ屋軍師

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ちょっと話がそれかけたので戻します。
そういうわけで、江口正吉殿を調略で仲間にするために
しばらくの間古田織部殿に密談をしてもらうことにしました。
ただし、密談の場合「叛心」という値が100にならないと他家から引き抜くことが出来ず
今回古田織部が密談を続けた場合13か月かかる計算です。
それだとちょっと時間がかかりすぎなので、
安田作兵衛も江口正吉殿に訪問して友好値を上げる作戦でいくことにします。

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この友好値は60以上ある場合、
先ほどの密談で挙がる叛心が60か70(正確にどれぐらいなのかはよくわかってませんw)になると

その武将自ら勝手に他家からこちらに寝返ってくれるのです。
そうすると先ほど13か月かけないと引き抜けなかった武将が
半分ぐらいの6、7か月で家臣になってくるのでとても効率的!
武将への訪問は周辺国にいる武将に対してしか実行できないので、
必ずしも密談している武将全てに対して実行できるわけではないのですが
利用できる時はどんどん利用した方が、効率的に武将を引き抜けので私は積極的に使っています。

ついでに奥さんにも密談をしてもらうことにしました。

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徳川家康の家臣であり徳川四天王の一人である本田正信の嫡男、
本田正純
です。
元々戦国立志伝では、本田正信も本田正純もあまり忠誠が高くないんですよね。
本田正信は一度一向宗に寝返ってからしばらく徳川家を離れていた時期がありますし、
本田正純の場合は後々の世で徳川秀忠との関係があまり良くなく、
秀忠暗殺計画を疑われたりなんてことがあったせいでしょうか。
もしかすると密談中に忠誠があがって引き抜けなくなる可能性もありますが、
家臣に引き入れることができれば、より強固な家臣団を組めるので
奥さんに頑張ってもらいましょう。

と思っていたら翌月あっさり・・・

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というわけで別の有能武将を探してみると・・・

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稲葉正成殿です。
明智家筆頭家老、斎藤利三の娘・春日局(斎藤お福)の夫であり、
主君小早川秀秋を西軍から東軍へ寝返らせた知略に優れた人物です。
是非とも我が家臣団に引き入れたいものです!
さて、発言力でもう一人ぐらい安田家家臣に配属してもらえそうなので、
奥さんの父上である南光坊天海殿にしようかと思ったのですが、
1部隊率いれる武将が一人欲しいと思ったので、柳生宗矩殿にしました!

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こちら例の「奥義一閃」持ちです。奥義一閃が何かよくわからない方は
過去の安田作兵衛プレイ#2をご覧になるとわかりますよ。

tsukumogatari.hatenablog.com


知略・武勇共に優秀なので多少統率低めですが、
まぁなんとか1部隊任せられると思うので柳生宗矩殿にしました。
政治もそこそこあるので内政も任せられるでしょう。
ちなみに戦国立志伝では息子の柳生十兵衛も一応出てくるんですが、
プレイ特典で出てくるようになる武将で寿命設定が無かったりするんですよね。
ちょっとそれがイヤなので今回のプレイでは出演させない設定にしてあります(笑)

3.蒲生氏郷家に引導を渡す戦い

さて、城主になって強固な家臣団構築を進めながらも
光秀さまのご命令に沿った動きもしていかねばなりません。
現在光秀さまからは音羽城攻略を命じられております。
音羽城は安土城からすぐ南にある蒲生氏郷のお城。

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やはり光秀さまは蒲生家から攻略をしようというわけですね。
そしてどうやら既に蒲生家所領の十市城と伊賀上野城を攻略しようと動いています。
この状況を見て作兵衛はふと思いました。

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織田信雄から援軍を受けているものの蒲生氏郷は大和の十市城を守るのでおそらく精一杯。
伊賀上野城音羽城まで手を回す余裕はなさそう。
多くの部隊で乱戦状態になっている十市城は
ひょっとすると落ちずに持ちこたえるかもしれないが、
その間に音羽城、伊賀上野城を攻略してしまうのは容易そうだ!
そして伊賀上野城を攻略後にまだ十市城が落ちていなかったとしたら
そのまま十市城を攻め立てて攻略してしまえば、
蒲生家の家臣をすべて安田家が捕虜にできるのではないか!?

というわけで出陣じゃあ!!!

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できれば十市城は落ちないでほしい、何故ならそうしないと蒲生家の家臣を捕まえられないから(笑)

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そして音羽城はあっさり攻略。
光秀さまからお褒めの言葉と勲功を頂きました。
そのまま引き続き伊賀上野城へ向かいます。
もしかしてこの城は他の明智勢が落とすかもと思っていたのですが
何やらてこずっていたので、明智三羽烏安田作兵衛が助太刀してやろうじゃないか!

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もうすぐ伊賀上野城も落ちそうというところで、
光秀さまからの新たなご命令は織田信雄の所領である長野城攻略。

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しかし今はそんなことをしている場合ではありません!
一刻も早く蒲生家を滅亡に追いやり近畿一帯を
光秀さまの支配下にすることが先決!(本当は蒲生家家臣がほしいだけ)
というわけで今はこの命令は無視です!

実は、攻略対象は発言力を使用して変えられます。
本当は命令に沿った方が勲功ももらえるので攻略対象をかえて臨んだ方がいいんですが、
(命令されていない大名の城を落としても勲功はもらえない)
発言力がもったいないのと蒲生家の武将を捕虜にできれば
その武将を家臣にした後、
光秀さま直臣にすることで発言力を増やせるので攻略対象を変えずにいくことにしました。

さて現在伊賀上野城を包囲中
あっさり落ちてはくれなさそうですが、それでも落城は時間の問題かなと思っていると、
どうやら十市城は守り切ったようで、集まっていた部隊は引き払い始めています。

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これは作兵衛の思惑通りに動いている!
伊賀上野城はさっさと落としてしまわねば、ということで包囲戦は中止です。
力技で落とします!

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包囲中になかなか城の兵士の士気が落ちないなぁと思っていたら蒲生氏郷が城を守っていました。
納得です。
しかし兵力差が圧倒的なのでもはやこれまで!

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さくっと攻略していざ十市城へ!
十市城は先ほどまでの防戦で兵力が500にも満たない状態。
一方安田作兵衛の部隊は9000弱。もう勝ち確です!

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蒲生家は安田作兵衛の働きによって滅亡しました。1591年10月。
意気揚々と我が城安土城へ帰城する作兵衛。
きっと鼻歌でも歌いながら帰ったことでしょう。
さて、安土城に帰ってまずやることといえば、当然捕虜武将たちの処遇を決めること。

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基本的に蒲生氏郷以外は全員家臣として登用することにしました。
蒲生氏郷殿には残念ですが腹を切ってもらうことに。。。
元々寿命が1590年だったと思いますし、どっちにしても息は長くないはず・・・
そして大名は基本腹を切ってもらった方がいいかな、なんて(笑)
これで新たに10名の家臣が追加されました。
とはいえ全員安田家の家臣のままにするつもりはなくて、
光秀さまにも家臣がいないと城を守る武将がいなくなったりしちゃいます。
なので、5名ほど光秀さまに推挙しました。

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これでまた発言力が増えました。
武将がかなり増えたので安土城下も今後どんどん発展していくことでしょう。
2つ目のお城をどこか加増してもらうことも考え始めてもよさそうですが、
築城して増やそうかなぁとも思っています。

4.まとめと次回予告

今回は城主となった安田作兵衛の活躍で
蒲生家を打ち滅ぼし、南近江・伊賀・大和を明智家の完全支配化に治めることができました。

家臣も増えたので内政にも力が入り、国力が増すことでしょう。
国力が増すことによって築城で所領を増やしたり、
さらなる合戦で他家を滅亡に追いやるスピードも上がります!

次は織田信孝家か織田信雄家あたりが狙い目ですが、
羽柴家や柴田家、徳川家が近隣にいるのでその辺りの動きにも気を付けながら
攻略していくことになりそうです。
おそらく次回も安田作兵衛は戦で暴れる回になるでしょう。
次回も乞うご期待!

 

今回の記事を読んで、信長の野望・創造 戦国立志伝に興味を持った方は
是非購入して遊んでみてくださいね。
そして私と戦国時代について語り合いましょう(笑)

 では今回はこの辺りで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!