歴史人物語り#27 記事を書いたら関連するマンガの紹介をしてもらったので岸信周番外編

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こんばんは!
今日はブログをアップする予定なかったんですけど
単純に時間がとれなかったw
先日、岸信周の記事をアップしたら
こういうマンガとかあるよっていう情報を頂きましたので、
それについてちょっとだけ触れておこうと思います!
お品書きはこちらです。

今回紹介するマンガに出てくる岸信周の記事はこちらで書いています。
まだ読んでいない方は是非どうぞ!

tsukumogatari.hatenablog.com

また紹介済みの「麒麟がくる」にちなんだ武将たち
以下の一覧記事にまとめてあります。

tsukumogatari.hatenablog.com

tsukumogatari.hatenablog.com

その他今までに紹介済みの戦国武将たちはこちから確認できます。

tsukumogatari.hatenablog.com

まだ読んでいない武将の記事がありましたら是非チェックしてみてくださいね。

1.東美濃攻略戦を舞台としたマンガ「夕暮れの城」

美濃加茂市坂祝町富加町では、
平成27年度(2015年度)より
織田信長東美濃攻略」を活用した
歴史PRマンガの作成事業に取り組んでいるんだそうです。
なんてすばらしい事業なんだ!!!!
そのマンガというのが「夕雲の城」というマンガです。

https://www.town.tomika.gifu.jp/fs/4/6/3/4/7/_/19-1.jpg

www.town.tomika.gifu.jp
※画像は上記自治体のページに掲載のあるものをリンクしています。

私が紹介した岸信周堂洞合戦
その過程で犠牲となった八重緑も登場します。
主人公が梅村良沢(うめむらりょうたく)というのが渋いです!
梅村良沢は佐藤忠能が織田方に寝返る際に
丹羽長秀に送った使者と言われており、
良沢は、佐藤忠能織田方へ寝返ることを積極的に
働きかけたのではないかとも言われています。
織田信長東美濃攻略戦の舞台となった土地の自治体が中心になって
編纂しているマンガなので、とても濃い内容になってそう!
また、マンガのみの収録ではなく
信長公記」での該当部分の翻訳
史実や資料を紹介する資料編、考察編も掲載されていて
A5版全226ページに渡る、なかなかのボリュームある内容です。
上記の自治体のリンクから、
購入方法を記載しているPDFに飛べますので
興味の沸いた方は是非どうぞ!
現地の富加町郷土資料館にいけば窓口で購入できるようです。
現地にいけない場合は郵送では現金書留のみ受付ているみたいですが、
まず初めに電話で在庫の有無を問い合わせした方がいいみたいです!

2.外伝も最近刊行されていた!「夕雲の城外伝 猿啄の春」

今回「夕雲の城」を調べていたら、
「夕雲の城外伝 猿啄(さるばみ)の春」
というマンガも同様に刊行されていました!

https://www.town.tomika.gifu.jp/fs/4/7/8/4/0/_/sarubami.jpg

www.town.tomika.gifu.jp
※画像は上記自治体のページに掲載のあるものをリンクしています。

今年の2月24日には刊行イベントもおこなったようです。

battle-of-sekigahara.pref.gifu.lg.jp

情報がなかったので誰視点で描かれているかはわからないのですが
「猿啄城での合戦やそこに至るまでの、
織田信長東美濃攻略を描いた歴史マンガ」

とあるので、当時城主だった多治見修理亮は出てくるのかなと思います。
ただ、多治見修理亮は猿啄城落城後に甲斐に逃げてしまっているので
その家臣の誰かを主人公にしているのかな??
猿啄城落城後の敗残兵は岸信周の守る堂洞城に合流しているので
「夕雲の城」にも繋がるストーリになっているのかもしれません。
こちらも「夕雲の城」同様に、マンガ編と資料編に分かれていて
A5版全84ページで構成されているみたいです。
「夕雲の城」同様の購入方法となっていますので
気になった方は富加町郷土資料館にいきましょう!!
いけない方は在庫の確認を!

3.今回情報を提供してくれた方はカクヨム歴史小説を書いている風羅 真さん

たまたま私が「麒麟がくる」にちなんで美濃の武将を紹介していたら
Twitterでフォローして頂いて(いいねかRTしてもらったのを契機に私が先にフォローしたのかもw)
今回の情報を提供してくださったのが風羅 真(@fura_sinさんです。
カクヨム4本の歴史小説を執筆されています。
しかも内容が渋くて、美濃伝の刀をモチーフ
青木一重濃姫、幕末の土方歳三を主人公に書いているようです。
私はまだ読めていまいんですが、
歴史ジャンルで週間1位になったこともあるようで、
読者の心をつかむ時代小説を書かれているんじゃないかと思います。
私の浅い知識では到底及ばないような情報で溢れていそうです(笑)
歴史好きの方は是非カクヨムに登録して一緒に読んでみましょう!

kakuyomu.jp

それから、風羅さんから岸信周なら遠藤周作「男の一生」にも
ちょっと記述があるよって教えてもらいました。
こちらは羽柴秀吉の家臣で有名な前野長康を主人公とした作品みたいです。
東美濃攻略戦の記述があるんでしょうね、
こちらも読んだことないから読んでみないと!

男の一生 上 (日経文芸文庫)

男の一生 上 (日経文芸文庫)

 
男の一生 下 (日経文芸文庫)

男の一生 下 (日経文芸文庫)

 

 

4.まとめ

自分がちょっとしか知らない情報でも
ちょっとしたきっかけで
他に知っている方がいろんな情報を教えてくれたり
同じ趣味を持っている人が私をフォローしてくれたり
記事を拡散してくれたりする、
SNSって改めてすごいなぁと思いました。
こういうことで人との繋がりが増えていくのは
とっても楽しいし、嬉しいですよね。
SNS界隈もビジネス推しの人ばっかじゃないんだなってことが
よくわかる体験でした!(笑)
また今回の「夕雲の城」みたいに
ちょっとマイナーだけど
こんな小説とかマンガあるよっていう場合には
情報提供をしていただけると嬉しいです!
まだまだ私は知識が浅いので
いろんな情報を入手して
ゆくゆくは立派な歴史家モドキになりたいです(笑)
そして今週末は読書三昧で終わりそうです!

では今回はこの辺で。
ここまで読んでいただきありがとうございました!