歴史人物語り#104 「麒麟がくる」の斎藤道三はカッコよすぎでは!?織田信長や明智光秀とはどんな関係?明智光秀とは本当に縁が深かった!?

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NHK大河ドラマ麒麟がくる」放送開始まで
遂に後1週間を切りました!
大河ドラマでここまでワクワクしながら
放送開始を待っているのは初めてだったりします。
たぶんブログ書いてることが大いに影響してるんですが
半生に謎の多い明智光秀だからこそ
ていうところもあるかもです。

脚本家の池端俊作さんは
麒麟がくる」では今までの光秀像を白紙にするとおっしゃっています。

通説っぽく伝わっていた明智光秀の歩んできた道とは
違う道程を「麒麟がくる」では見せてくれるのでしょうが
どうせなら美濃出身じゃないところからスタートにしてくれても
良かったなというのは個人的な話です(笑)

明智光秀というと美濃の蝮・斎藤道三によって引き立てられた
みたいな話もあります。
今回は「麒麟がくる」の序盤である美濃編の主要人物であろう斎藤道三
どんな人物で明智光秀とどのような関係にあったかを紐解きつつ
麒麟がくる」での斎藤道三について思うがままのことを書いてみました。

というわけで今回のお品書きはこちらです。

ちなみに2019年12月15日から徐々に更新中の
麒麟がくる」公式サイト公式Twitterもブックマーク、フォローしておくと
より一層「麒麟がくる」を楽しめると思いますので
まだの方は是非とも。

→2021年3月31日をもって公式サイト・TwitterInstagramは天に召されました。
1年以上に渡って「麒麟がくる」を盛り上げて下さり、ありがとうございました!

1.「麒麟がくる」美濃編=斎藤道三×明智光秀

麒麟がくる」の主役はもちろん明智光秀なんですが
序盤を美濃編とするならば
序盤での主役は斎藤道三ともいえるかもしれません。
あ、そういえば「麒麟がくる」では
最初名前は齋藤利政ですね。
息子の義龍に家督を譲るまでは利政なのでしょう。

さて斎藤道三といえば蝮の道三だよ』
なんて言って通用するのは
歴史好きな人に対してだけなのかもしれません(笑)
そもそも「蝮の道三」っていう異名は小説で作られたもので
道三が生きていた当時に言われていたわけではなさそうですが。
というわけで、その「蝮の道三」
どんな人物だったのかを紐解くところからスタートです。

1.1.斎藤道三とは

斎藤道三と言えば
戦国三大梟雄の一人として界隈では有名なお方。
三大っていうからには3人はいるわけで
他の2人が伊勢宗瑞(北条早雲松永久秀
加えて宇喜多直家を入れる場合もあります。

松永久秀も「麒麟がくる」では主要キャストですね。
斎藤道三松永久秀
二人の梟雄が相まみえる機会はないのかなと思いますが
明智光秀自身はこの2大梟雄と
ストーリーの中で大きく絡んでくるのでしょう。

さて、そもそも梟雄とは何なのか

きょう‐ゆう〔ケウ‐〕【×梟雄】 の解説

残忍で強く荒々しいこと。また、その人。悪者などの首領にいう。
引用元:梟雄(きょうゆう)の意味 - goo国語辞書

辞書的にはこういう意味らしいけど
ちょっとポカーンとしちゃうかもしれません。

要するに戦国三大梟雄というのは、
戦国時代において悪行、悪事で名を上げた
戦国武将の代表格ってことです。

戦国時代における悪行っていえば
まず思いつくのが下剋上でしょう。
主君を倒してその地位を奪いとるなんて
恩知らずもいいとこなわけですが
斎藤道三もこの下剋上によって
美濃国を奪い取ったことから
三大梟雄に数えられています。

いやでもちょっと待ってください。
そもそも下剋上自体は戦国時代には頻繁に行われていたことで
かの織田信長下剋上によって尾張を統一しています。
けど織田信長尾張を奪った
なんて解説書かれたことないんじゃないでしょうか。
※知らないだけであるのかな?w
この辺が三大梟雄に入るか入らないかの違いなんですかね。
まぁ信長の場合は魔王だから特別なのかもしれないけど(笑)

1.2.斎藤道三国盗り物語は親子2代説が有力

斎藤道三が三大梟雄と言われる所以を知るために
ちょっと道三の国盗り過程をざっくり見ていきましょう。

斎藤道三、昔ながらの通説だとこんな感じでした。

  1. 山城で生まれる。幼名は峰丸
  2. 11歳ごろに京都妙覚寺の僧侶となって法蓮坊と名乗る。
  3. 友人が美濃国常在寺の住職となったのを機に還俗して松波庄五郎(または庄九郎)と名を改める。
  4. 美濃の油問屋の娘と結婚して油売りの商人となり成功を収める
  5. 武士に『武士になればいいのに』って言われて武士になりたくなる
  6. 美濃国守護土岐氏の家臣・長井長弘に取り立ててもらい西村氏の家名を継がせてもらう。名は西村勘九郎正利に。
  7. 美濃守護の次男・土岐頼芸に気に入られる。
  8. 土岐頼芸が兄・頼武と家督相続争いを始めると頼芸方について勝利に貢献する。
  9. 武士にしてくれた長井長弘を殺して長井家を奪い、長井新九郎規秀と名乗る。
  10. 美濃守護代斎藤利良が病死すると斎藤氏を継いで斎藤新九郎利政と名乗る。
  11. 土岐頼芸弟・頼満を毒殺したことで主君・土岐頼芸と折り合いが悪くなる。
  12. 土岐頼芸を美濃から追放し美濃を乗っ取る。

※長井長弘斎藤義龍の側近であり義龍の弟暗殺を提言した長井道利の父とも。

tsukumogatari.hatenablog.com

なんかこれだけ見てると
自分の出世のためなら邪魔者は殺してでも排除しよう
みたいな印象を受けますよね。
確かに悪行であり梟雄といわれる所以だなと納得できます(笑)

ちなみに土岐頼芸の追放については
1542年説1552年説があります。
※以前書いた土岐頼芸の記事では1542年に一度追放されている説を前提で書いてます。

tsukumogatari.hatenablog.com

1555年説の場合だと1542年頃に追放されたのは
土岐頼芸兄・頼武の子・頼純やその妻子であり
頼芸はまだ道三の主君という状態。
1542年説の方で書かれている方が基本的には多い気がします。

ただ可笑しいのは、
頼芸が1542年に追放された説だと
頼芸の子・頼次も追放された体になっているんですが
頼次の生年って1545年って言われてるんですよね。
生まれてないじゃんっていう(笑)

麒麟がくる」では1540年代半ばスタートで
土岐頼芸は道三の主君として健在っぽい感じですから
1552年説の方でいきそうなのかな?
もしくは追放はされたけど美濃を取り返すために
織田信秀とつるんだりしているのかもしれないから
ちょっと見てみないとわからないかなぁ。

さて、そしてこの美濃国乗っ取りに関しては
斎藤道三が一人でおこなったと思われていましたが
近年の研究では道三一人の業績ではなくて
道三の父と道三の2代に渡って成し遂げたことではないか
ていうのが有力な説となっています。
長井氏の家臣になった辺りまでは
父の長井新左衛門尉のことなんじゃないかって言われていますね。

そうなると蝮の異名もちょっと薄れちゃう気がするけど(笑)、
元々蝮の異名は坂口安吾の小説「信長」が最初らしいですしね。
ちなみに坂口安吾松永久秀のことは老蝮(ろうまむし)って呼んでます。
梟雄=蝮、みたいなイメージがあったのかな。

あと麒麟がくる」もこの親子2代による国盗り説を前提としています。

1.3.斎藤道三といえば織田信長推し

斎藤道三といえば
織田信長を認めた人物の一人としても有名でしょう。
斎藤道三以外にうつけ信長の才を見出していた人といえば
越前朝倉氏の名称・朝倉宗滴もその一人です。

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 なんだかんだと一番その才覚を認めていたのは
父親の織田信秀なんじゃないかなぁと思いますが。

さて斎藤道三もハナから信長のことを買ってたわけじゃなさそうです。
最初は尾張の小童ぐらいにしか思っていなくて
娘の帰蝶を嫁に出すのも
いずれ尾張も乗っ取っとるための下準備
ぐらいに考えていたのでしょう。
強敵であった信長の父・織田信秀
自分より先に1552年に亡くなってしまいましたから
尾張はもう手に入ったも同然
なんて思って浮かれていたかもしれません(笑)
信長は当時まだ20歳ぐらいの若造ですからね。

ところが1553年に正徳寺で初めて婿殿と顔を合わせると
道三の信長に対する評価がガラッと変わります。
いわゆる「正徳寺の会見」っていうやつです。

当時まだあまり出回っていなかった鉄砲を携える護衛の多さ。
長槍による戦法を編み出したと言われる道三ですが
信長の家臣の持つ槍は、道三の家臣のものよりもさらに長い。
そしていざ会見の場では見事な正装姿で現れ
歴戦の曲者を前にしても動じる様を見せることもない。

道三は家臣の猪子兵助
自分の子どもたちはいずれ皆信長の家臣になるだろう
みたいなことを言ったなんて話もありますね。

道三の生年は1494年とか1504年とか言われていますから
正徳寺の会見で信長と会った頃は60歳ぐらい。
自分の想像を超える兵科を備えつつ
堂々とした出で立ちの若々しい信長を見て
若き日の自分と重なったのかもしれないし
世代交代を感じてしまったのかもしれません。
そして信長に自分と同じ匂いを感じたからこそ
それを感じられなかった息子の義龍が
好きになれず責めるようになってしまったのかな
とか考えたりしちゃいます。

信長の光が眩しすぎて目がくらんだ道三は
自分の息子の本当の実力を
正面から見定めることができなくなった気がしますね。
もしも道三が息子の義龍も婿殿の信長も同じように寵愛していたら
歴史はどう変わっていたのか気になるところです。
斎藤義龍については以前こちらの記事で書いているので良かったらご覧ください。

tsukumogatari.hatenablog.com

1.4.斎藤道三明智光秀織田信長の三角関係

明智光秀斎藤道三の関係は通説だと親戚関係。
斎藤道三正室・小見の方
明智光継の娘とされていて
明智光秀の父・明智光綱の妹です。
つまり明智光秀にとっては叔母にあたります。
明智光秀の祖父・光継と父・光綱についてはこちらの記事で書いています。

tsukumogatari.hatenablog.com

小見の方は一説では1551年に
肺病で亡くなったとされていますが
山科言継の日記『言継卿記』
1569年に信長が本妻の姑に会いに行く
という記述があることから
当時の事を記載している『言継卿記』の内容は信憑性が高く
少なくも1569年にはまだ存命だったのではとも言われています。

そして小見の方といえば
後に織田信長正室となる帰蝶の母と言われています。
つまり明智光秀帰蝶とは従妹の関係になるわけです。
麒麟がくる」では帰蝶役の交代劇があったりして
別の意味で注目を浴びてしまいましたね。

いろいろ批判的な憶測が飛び交ったりしてるけど
難しい代役を引き受けてくれた川口春奈さんには
感謝と応援の言葉以外送るものはありません。

まぁそれはともかく
斎藤道三明智光秀はかなり近しい親戚関係であり
おまけに織田信長も絡んでくるから
斎藤氏、明智氏織田氏三国同盟を結んでいるようなものです(笑)
明智氏は国持ちじゃないけど(笑)

また明智光秀の才覚を最初に見出だしたのが
斎藤道三だとも言われています。
明智光秀といえば鉄砲の名手としても有名ですが
鉄砲を教えたのも斎藤道三とかいう話があったような。

明智光秀が正妻の甥という存在になった時点から
斎藤道三との接点はあったのでしょうし
その甥が有能なら自分の手足となる人材として
育てたくなるのもわかりますよね。

明智氏斎藤道三との繋がりが深いだけに
斎藤義龍が父・道三に引導を渡した際に
明智一族も攻撃の対象になるのも仕方ないところです。

しかしこの辺の話は信憑性の薄いと言われている
明智軍紀の話が元なので
全てを鵜呑みにしていいのかどうかはまた別の話です。

1.5.斎藤道三明智光秀は本当に密接な関係にあったのか?

実際のところは歴史研究家の方たちの研究に委ねるとして
私は好き勝手にエビデンスの薄い話をしていきます(笑)

明智光秀のこの頃の話を読むと
昔から個人的にひっかかるんですよね。

この頃っていうのをもうちょっと正確に言うと
織田信長に仕える前ぐらいまでの話です。

端的に言えば話が出来過ぎてる感があります。

だいたい斎藤道三に見初められたにしては
道三と光秀の間にまつわる逸話って全然少ないし
従妹の帰蝶と光秀の逸話も然りです。
下剋上の申し子とまで言われる道三が認めた男であるならば
もっと表舞台に出てきてもいいんじゃない?って気がするけど
光秀が表舞台に出てくるのはずっと後、
京を追われた足利義昭の使者として織田信長の前に現れる1568年頃です。

それから道三が義龍に倒され明智城も落とされた後、
越前の朝倉義景に10年ほど身を寄せていたという話も
定説っぽくありますが、これも謎です。
従妹の帰蝶の嫁ぎ先である尾張織田信長を頼って
主君・道三の仇である義龍を倒そう
ていう考えが起きてもいいような気がします。
道三の弟子的存在であれば、
道三から信長の優秀さを伝え聞いてたはずです。
それでいて何故尾張にはいかなかったのか。

そしてそもそも何で越前の朝倉氏なのか。
越前の朝倉氏っていうと斎藤道三からすると敵方だと思うんです。
朝倉氏は道三が美濃を乗っ取る前の主君・土岐頼芸
守護の座を争った兄・土岐頼武を支援していた側として
何度も斎藤道三とは戦っています。
※それ言ったら織田氏もじゃんってことになりますが、織田信長との婚姻関係によって両者は円満な関係になりましたからね。

土岐頼武の子・頼純の代の時に一時は和睦しますが
和睦の条件は頼芸が守護の座を退いて代わりに頼純が守護職に就任すること
でしたから、朝倉側が譲歩したわけでもないんです。
しかも守護についた1年後に頼純は享年24歳という若さで急死しています。
道三によって殺されたのではなんて話もあったりするわけで
仮に道三が実行したのであれば許せねえよなぁ案件です(笑)
要するに斎藤氏と朝倉氏は曰く付きの仲と言えるのです。

ちなみに同じく朝倉氏と対立していた土岐頼芸
道三から美濃を追い出された後に朝倉氏を直接頼って越前に赴いたことはありません。
近江の六角氏や弟の治頼のいた常陸、次いで上総の土岐為頼を頼った後、
最終的には甲斐の武田氏の下で庇護を受けており
織田氏甲州攻めで旧土岐氏家臣の稲葉一鉄に保護されています。

そんな曰く付きの朝倉氏の下に斎藤道三方の家臣が
身を寄せるって本当にあるんだろうかと思ってしまいます。

いやしかしこの話の流れはまずい。
どこぞの歴史捜査と道が同じになってしまうかもしれない。
まぁ土岐頼純の重臣明智光秀説もしっくりこないから
道が繋がることはないんですけどね(笑)

私が明智光秀で本当に道三とも縁戚関係であったとしたら
父代わりであり師でもある道三の仇・義龍を打ち倒すために
同じく縁戚関係にあった織田信長を頼ります。

信長と道三は気の合う婿舅関係だったし
信長の妻・帰蝶は道三の娘であり、光秀の叔母の娘であり
コネクションだってばっちりです。
信長が斎藤道三の末子・斎藤利治を保護して家臣として重用したことも考えると
道三と縁戚関係にある者が助けを求めておざなりな態度を取るとは思えません。

tsukumogatari.hatenablog.com

しかしこの時に信長を選択するには、
当時の織田信長頼れるだけの器として見定められるかっていう
問題があるのかもしれません。
まだ尾張統一も半ばの織田信長ですからね。

とかいろいろ考えていると私なりの妄想・明智光秀像が
なんとなく出来上がってたりします。
ちょっと勿体ないので詳しくは書きませんが
明智光秀斎藤道三とは縁もゆかりもないんじゃないかと妄想しています
もちろんエビデンスは何一つありません(笑)
素人の戯言に過ぎません(笑)

1.6.「麒麟がくる」の斎藤道三はカッコイイ

麒麟がくる」での斎藤道三明智光秀
師弟のような親子のような関係で描かれるのでしょう。
この辺も少し話が漏れ始めてるから
だいたいどんな感じかは予想がついちゃいますよね。

斎藤道三を演じるのが本木雅弘さんということで
ちょっと今までドラマに出てきた斎藤道三と比べても
トップレベルな格好良さな気がします(笑)

NHK「麒麟がくる」公式サイトより キャストビジュアル 斎藤道三

NHK麒麟がくる」公式サイトより キャストビジュアル 斎藤道三

明智光秀演じる長谷川博己さんとは
実年齢では12歳差ってことで一回り違うみたいですけど
そこまの差を感じさせない若さを保っているのが凄いですよね。
なんかストーリーと全然関係ない話に逸れていますが(笑)

でもメイクと役作りでそれなりの年齢の雰囲気を醸し出せるのは
さすが俳優さんだなぁって思いますね。
格好良さの中にもやはり斎藤道三の持つ威厳みたいなものを
キャストビジュアルや公開されている映像を見てても感じます。
信長の野望シリーズの顔グラの変遷もついでに見ておきましょう。

活躍時期が信長とはずれてることもあって若さあふれる顔グラには
なっておりませぬ。入道面がほとんどです。
でも次に出る新作では本木雅弘風のカッコイイ斎藤道三に変わるかも?
※確か現在最新の「大志」でも顔グラは変わってなかったはず?違ってたら教えてくださいw

あと前述したように「麒麟がくる」の斎藤道三
親子2代で国盗りを成し遂げた説をとっているので
旧来言われていたような油売り商人からの成り上がりではなく
武士生まれの斎藤道三ということになります。
身分の低いところから様々な手段を講じて成り上がってきた人物像とは
また違った斎藤道三を見れるんじゃないでしょうか。
「蝮の道三」の異名を返上しないといけなくなったりして(笑)

2.まとめ

今回は「麒麟がくる」の序盤である美濃編で
明智光秀と深く関わるであろう斎藤道三をメインに書いてみました。
麒麟がくる」では昔ながらの通説として知られていたイメージとは
若干異なるかもしれない斎藤道三ですが
それもどのように描かれるのか興味津々。
まぁキャストビジュアルのコピーには
『美濃のマムシと恐れられた男』って書いてあるんだけど(笑)

そして演じられる本木雅弘さんは
キャストメッセージの締めとしてこんなことを仰っています。

得体の知れない怖さや凄(すご)みだけでなく、人物に対する独自の愛情を持っていた、そんな多面性の匂う道三を演じていけたらと思っています。

引用元:「麒麟がくる」公式サイト 登場人物キャストメッセージ

 『人物に対する独自の愛情』っていうのが
なかなか面白い表現だと思うんですが
この辺り、どのように役者として演じられるのか楽しみです。

ちなみに「麒麟がくる」に関してはこちらに放送開始前特集と題して
まとめ記事も作ってあるので興味ある方は読んでみてください。

tsukumogatari.hatenablog.com

 そして「麒麟がくる」をもっと楽しむために
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ご興味のある方は是非とも。

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では最後に宣伝をして〆ます。

普段は歴史人物の記事を主戦場としつつ
15分で文章をまとめる15分ライティングに加えて
ブログ運営Amazon関係の記事も書いたりしているので
こちらのカテゴリーの記事もご覧頂けますと幸いです。

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では今回はこの辺で。
ここまで読んでいただきありがとうございました!