15分ライティング#51 サイトの全体構造見える化重要説

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サイトの全体構造見える化重要説

どーも!
多分筋斗雲には乗れないつくもです(笑)

つい先日投稿しました当サイトの全体像を見える化した(つもり)の
INDEXページなんですが、評判が良くて嬉しいです! 

tsukumogatari.hatenablog.com

このINDEXページ、要はサイトマップです。
サイトマップと呼んでもいいんですが・・・
Googleサーチコンソールに登録する方のサイトマップについて
私が記事をがっつり書いているので
念のため混同しないように敢えてサイトマップという名前を避けてます。

前々からこういうの作らないと
過去記事が埋もれ気味でもったいないし
例えば検索流入でサイトに訪問された方でも
他の記事へのアクセスが容易にしておかないと
1記事読んだだけで離脱してしまう可能性も高く
どう作るかをしばらく悩んでいました。
パンくずリストも利用はしているんですけどね。

歴史人物の記事については基本的にExcelで管理していて
簡易な計算式を使ってHTMLのコードを書き出すようにしてるので
いくら増えても、構成さえ決めちゃえばいつでもできたんですが・・・

出身地別か?でも出身地よくわからない人いるし
主君別か?でもそれだと複数の主君に仕えた場合どうするか
いやそもそも、全員掲載するのがいいのかどうか
とか、大量に書いてる歴史人物の記事をどうするか
一番悩んでました(笑)

結局五十音順にして名前のみ表示する
シンプルな形式で落ち着きました。

この辺の決めに悩みすぎる所は多分私の欠点です(笑)
でも結果、褒めてくださる意見が多かったので良かったなぁと。
もっと早くやっておけって感じなんですが(笑)

ブログって元々が日記みたいな感じで
過去分が埋もれがちなところがありますよね。
そうならないようにカテゴリを中分類までは
しっかり決めておくとこういう悩みには陥らないのかも。

カテゴリの一覧ページをただ作るだけでもいいんでしょうけど
個人的にはそれだと見た目がいまいち好みじゃないんですよね。
この辺はそれぞれの好みもあると思いますが
同じような悩みを抱えている方にとっての
参考にもなればいいなぁと思っております。

あともう一つの悩みはINDEXページを作ったはいいけど
どうすればそこを基点にアクセスしてもらえるかということです。

ワードプレスにでも移行すればいいじゃん
ていうのが最適解なんでしょうけど(笑)、
このブログははてなプロへ移行することはあっても
ワードプレスに移行するつもりはないので
その選択肢は無いのです。

とまぁ、縛りがある中で現状の対策としては
INDEXページを常にトップページに表示させる方法です。
トップページに表示する記事数を1にしておくと
最新記事プラス常に表示するよう設定しているページの2記事が
表示されるのでそれでいいかなぁと。
あと一応ヘッダメニューにもHOMEにしていたのを
INDEXページに変更しているし
記事のフッタにも常にINDEXページへ誘導するようにしておけばいいのかなと。

JavaScriptを使ってトップページへアクセスした際に
INDEXページへリダイレクトさせる方法もあるんですが
これもあんまり使いたくない手法なんですよね。

location.hrefに指定すればいいだけだと思うんで
コード自体は10行も書かずにいけるんでしょうが
この辺は自分のいろんな経験則とかも踏まえて使わない縛りにしています。
※何を言ってるかわからない方はごめんなさいw

何はともあれ、ようやく一番の懸念事項は解決したので
個人的に他に縛りをもうけていた部分も解消されて
ブログ運営ができるようになってスッキリしました。

というわけで今回はブログ運営日記みたいになっちゃいました(笑)
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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