雑談#12 宮迫博之・田村亮の謝罪会見を受けての吉本興業の会見は適切だったのか

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2019年7月20日(土)に雨上がり決死隊宮迫博之さんと
ロンドンブーツ1号2号田村亮さんが闇営業騒動に関する謝罪会見をおこないました。
その会見は謝罪というよりも暴露会見
二人が言っていることがすべて真実であるならば吉本興業の足元が大きく揺らぐようなものでした。
その会見を受けて、7月22日(月)に吉本興業側が会見をおこないました。f:id:tsukumoshigemura:20190710192314p:plain
今回はその会見を見ての感想を記事にしました。
宮迫さん、亮さんの会見と吉本興行の会見を見比べたときに
気になった点、疑問点などもあるのですが、それについては別途記事にします。
本来は両会見の比較をメインにした記事を書きたかったのですが、
ちょっと思ってたよりも吉本の会見が長すぎて(笑)
まとめる時間がありませんでした。

というわけで今回のお品書きはこちらです。

 
また闇営業に関する他の記事はこちらになります。
ご覧になっていない方は是非読んでみてください!

tsukumogatari.hatenablog.com

tsukumogatari.hatenablog.com

それと吉本興行の会見をまだ見てないという方、
とても長いのでお勧めはしませんが(笑)、一応こちらになります。

www.youtube.com

1.吉本興行の会見は冒頭の謝罪でダメなことが決定した

まずは初手から失敗しています。
岡本社長の紙読み上げによる謝罪
これは絶対やってはいけなかったと私は思います。
なぜなら、この会見は宮迫さんと亮さんの謝罪会見を受けての会見です。
宮迫さんと亮さんは後ろ盾がない状態で勇気を出して、質問に対しても
誠実かつ真摯な対応でしっかりと臨んだように見えました。
おそらく会見を観た視聴者の多くがそう思ったのではないでしょうか。
だからこそ吉本側に対するバッシングが大きくなったのです。
その二人の会見を受けて吉本興業側がどのように対応するのか、
二人の言葉をどれぐらい正面から受け止めてくれるのか、
そこに注目が集まったはずです。
そんな状況の中での紙読み上げの謝罪、これが視聴者の目にどのようにうつるか。
想像できる人は吉本側にはいなかったのでしょうか。
宮迫さんも亮さんも、時折メモは見ていましたが基本的に自分の言葉で全て語っていました。
謝罪の時はとくに、なにも見ていませんでした。
それとどうしたって比較をします。
意識的に比較しなくても、あの二人は何も見ないでちゃんと謝罪したぞってなります。
あれでは誠意が伝わらない
岡本社長は本当に申し訳ないと思っているのかもしれませんが、
あれではそうは映りません。
そんなに難しい内容でもないんですから、せめて暗記してカンペ無しで
冒頭の謝罪をおこなうべきだったと思います。

それから聞いていてわかったのは、
岡本社長はおそらく自分の考えを他人に伝えるのが
非常に苦手なタイプだなということです。
会見なので言葉を選びすぎてうまく喋れていない可能性も考えましたが
感覚的にはそれよりも、考えを伝えるのがうまくなくて
他人に誤解されることが多いタイプなのではという印象です。
なので、本人は失言しているつもりも委縮させるつもりもないのかもしれませんが
相手に真意がきちんと伝わらない
質問に対する回答も、ちょっと勘の悪い記者では意味が分からず何度も聞き返す
場を和ませるつもりが空気を読まないただのパワハラ発言になる。
ダウンタウンの松本さんが少し庇い気味なコメントを
前日のワイドナショーでしていた理由は、こういうことなのかなと感じました。
おそらくこの岡本社長の会見での質疑のやりとりは
多くの吉本所属芸人の人たちをががっかりさせたのではないでしょうか。
岡本社長と付き合いが薄い人たちはとりわけ憤りを感じるのではないかと思います。
岡本社長を庇うわけではないですが損なタイプだなと。

ただし、会社のトップに立つ人間には言葉で人を魅了する力を持っていてほしいです。
会社のトップの人間とは普段なかなか話す機会もないのが普通だと思います。
仕事をやる機会もあまりないです、大きい会社であればあるほど。
(私は人事の意向で1度飲み会が催されたことがあったぐらいです。ちなみにどうしても仕事を外せなくていけませんでしたw)
だからこそ、特別な時に社員たちを奮い立たせるような言葉を発するスキルを持っていないと、
社員たちが
ついてこないのではないかと個人的には思います。
雑談#11でも言いましたが、
本当に松本さんあたりが社長になった方がいい気がしちゃいましたね、この会見を観て余計に。

5時間以上の長丁場の会見自体は、本当にお疲れさまでしたといった感じではありますが、
果たして時間をかけただけの成果が吉本興業側にあったのかどうか。
きちんと伝えるべきことを伝えられたのか。
所属芸人さんたちが満足できるような内容だったのか。
吉本興業の波乱はまだまだ続きそうな気配です。

2.まとめ

毎回この手の記者会見で思うんですが、
質問をするリポーターがすごく頭悪く見えるのは私だけでしょうか(笑)
自分が聞きたいことをきちんと聞けてないのに聞き返さなかったり、
言わせたいフレーズとかのためだけに執拗に同じような質問し続けたり、
きちんと回答聞いていたかどうか疑わしくなるような質問をしたり。
あと個人的に許せないのは、最初に社名と名前を名乗って言われてるのに
そのルールを守らず突然質問し始めるリポーターは本当に腹が立ちます(笑)

それから藤原副社長はネタにしかならないから出ない方が良かった気もします。
笑ってはいけない記者会見って揶揄されちゃっていますし、
実際、藤原副社長が映るたびに『〇〇アウトぉー!』って言ってるような気がして
笑いそうになりました、何度も(笑)
まぁいなかったらいなかったで怒られるのかもしれませんが。

というわけで今回はここまでです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!